# コロナ禍における新規利用用途・ハイブリッドイベント対応｜ＴＫＰ（3479）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「大学受験等の試験会場利用、ＷＥＢセミナー、株主総会ライブ配信等コロナ禍での新たなビジネス機会が生まれていることに加え、2021年10月より緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が解除されていることから、足許の受注状況は緩やかに回復基調となっております。一方で、対面型とオンライン型を同時に開催するハイブリッド型のイベントが今後一定の利用用途で継続することも考え、高速インターネット回線の導入や、ウェブ会議ツールの大手であるZoom Video Communications, Incとのパートナー契約締結等、新たな施策も実施いたしました。」 — 試験会場、WEBセミナー、株主総会ライブ配信などの新規利用用途を捉え、ハイブリッドイベントに対応する高速インターネット回線の導入とZoom Video Communications, Incとのパートナー契約を実施した。 (https://komori.app/company/3479/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、コロナ禍で主流となったオンラインでのイベントやセミナー開催、ＢＰＯ案件受託等の新たな実績をもとに、回復基調にある貸会議室需要を全方位的に取り込んでまいります。」 — オンラインイベント・セミナー及びBPO案件の実績を新たな需要機会として位置づけ、回復する貸会議室需要を取り込む方針へ進展した。 (https://komori.app/company/3479/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「その一方で、株主総会や全国規模で開催する企業のミーティング・懇親会等についてはリアルとオンラインのハイブリッド型での実施が増加し、案件単価がコロナ禍以前よりも高くなる案件も発生しております。」 — ハイブリッド型イベントの増加と、コロナ禍以前を上回る案件単価の発生を実績として示した。新たな利用用途・オンライン対応が需要回復と単価向上に結び付いている。 (https://komori.app/company/3479/filing/2022-q2)
