# ＴＫＰ（3479） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3479/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-15
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3479
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z8G9.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、国内外の人流回復等を背景にフレキシブルオフィス、ホテル・宿泊研修事業が堅調に推移し、売上高などが前年同期比で増加しました。また、2026年4月1日のノバレーゼとエスクリの吸収合併によるオンザページ事業への統合、2026年7月23日のアパホテル〈山形駅前〉（仮称）のフランチャイズ加盟契約締結、2026年6月1日の商号変更が記載されています。

## 事業

本期間の事業は主として空間再生流通事業を軸に、ホテル・宿泊研修事業・関連事業の拡大を通じた収益基盤の強化。ノバレーゼ社とエスクリ社の吸収合併を経てオンザページ事業へ統合・商号変更を実施。フランチャイズ網の強化と新規事業推進で各指標が過去最高を更新。2026年6月1日付で商号をティーケーピーからTKPへ変更。

## 数字

- 設備投資: 65億円
- フリーキャッシュフロー: -85億円

## セグメント

- 空間再生流通事業 / 売上高 249億円
- リリカラ事業 / 売上高 153億円
- オンザページ事業 / 売上高 97億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

今回提出書類で、アパホテルのフランチャイズ加盟契約（山形駅前、開業予定2028年3月）が明示されたため、国内販売/運営チャネルとして新規エントリを追加。

- + アパホテルFC網

### 戦略的賭け

2026年10月提出書類により、味工房スイセンに関するハークスレイとの業務提携・株式取得（完全子会社化の記載明確化）、ノバレーゼ・エスクリ合併によるオンザページ統合（実施完了の明示）、商号変更によるTKPブランド化（実施の明示）が既存エントリに追記されました。また、アパホテル〈山形駅前〉のフランチャイズ運営契約締結および2028年3月開業予定（全国23棟運営計画）が新規に登場しました。

- + アパホテル山形駅前フランチャイズ

### 製品

2026年10月15日提出書類では、ホテル事業のフランチャイズ拡大として「アパホテル〈山形駅前〉（仮称）」の運営計画が新たに明示され、またノバレーゼ・エスクリの吸収合併後の統合事業として「オンザページ事業」が明確化された。あわせて、空間再生流通事業およびホテル・宿泊研修の業績推移、ならびにブライダル/レストラン/建築不動産のオンザページ統合に関する言及が更新された。

- + アパホテル〈山形駅前〉フランチャイズ運営
- + オンザページ事業（ノバレーゼ統合後）

### 資本配分

2026年10月15日提出書類では、有形固定資産の取得（設備投資）に関する金額開示、ノバレーゼとエスクリの吸収合併によるオンザページ統合、味工房スイセン株式取得に関する親会社・ハークスレイの資本関係、ならびに短期・長期借入金や社債の残高と償還に伴う現金流出の記載が確認できたため、既存エントリは追記し、新規に親会社の65%取得および借入金・社債の償還関連を追加した。

- + 味工房スイセン65%株式取得
- + 借入金・社債の償還資金

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、(1)アパホテルのフランチャイズ加盟契約（山形駅前、2026年7月23日締結）に関する新規能力獲得・拡大が明示され、新規正準エントリを追加する。加えて、(2)ハークスレイホールディングスとの業務提携および味工房スイセン株式取得（2025年）の再記載、(3)ノバレーゼ・エスクリの吸収合併によるオンザページ統合（2026年4月1日）についての再記載があるため、既存エントリを更新する。

- + アパホテル山形駅前フランチャイズ

### 規制ポジショニング

当該書類で、ノバレーゼ・エスクリ合併後の「オンザページ」への統合・商号変更（2026年4月1日結合）が完了した旨、および親会社の商号を「株式会社TKP」に変更（2026年6月1日）が完了した旨が明示された。あわせて、2025年の味工房スイセンの完全子会社化（株式取得）を新規に追加追跡する。

- + 味工房スイセンの完全子会社化
- − ノバレーゼ・エスクリ合併と商号変更
- − ノバレーゼ・エスクリ合併と商号変更
- − ＴＫＰへの商号変更予定
- − ＴＫＰへの商号変更予定

## 会社自身の言葉

### オンザページ事業への統合（ノバレーゼ×エスクリ）

- 「ノバレーゼとエスクリの合併を通じてオンザページ事業へ統合。結合日2026年4月1日、結合後名称は「株式会社オンザページ」。」 — ノバレーゼとエスクリの合併によりオンザページ事業へ統合し、結合後名称はオンザページ。
- 「ノバレーゼとエスクリの合併を通じてオンザページ事業へ統合。結合日2026年4月1日、結合後名称は「株式会社オンザページ」。共同戦略としてブライダル業界の再編を主導する経営基盤確立を目指す。実施ステージ：実行」 — ノバレーゼとエスクリの合併を通じてオンザページ事業へ統合し、共同戦略としてブライダル業界再編の経営基盤を目指す。
- 「会計期間中の事業再編として、ノバレーゼ社とエスクリ社の吸収合併を経て「オンザページ事業」へ統合・商号変更を実施しました。」 — 吸収合併を経てオンザページ事業への統合・商号変更を実施した旨。
- 「株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリの吸収合併（2026年4月1日）および商号変更（ノバレーゼ→オンザページ）等の企業結合。結合日：2026年4月1日。結合後企業名称：オンザページ。結合経済条件の金額記載なし。対価情報は記載なし。実施ステージ：実行」 — ノバレーゼとエスクリの吸収合併および商号変更等（オンザページ）に関する企業結合の概要。
- 「ノバレーゼとエスクリの合併を通じてオンザページ事業へ統合。結合日2026年4月1日、結合後名称は「株式会社オンザページ」。共同戦略としてブライダル業界の再編を主導する経営基盤確立を目指す。」 — オンザページ事業への統合（結合日・結合後名称）とブライダル業界再編を主導する方針。

### アパホテル〈山形駅前〉（仮称）フランチャイズ契約・開業計画

- 「山形駅前（仮称）アパホテルのフランチャイズ運営を2026年7月23日付でアパホテルズ＆リゾーツフランチャイズ加盟契約を締結。山形県初出店となる「アパホテル〈山形駅前〉（仮称）」をフランチャイズ運営で開業予定。2028年3月開業予定。フランチャイズ網を拡大し、全国で23棟のアパホテルを運営予定。実施ステージ：実行（開業予定）/発表段階含む」 — 山形駅前（仮称）のフランチャイズ加盟契約（2026/7/23）と2028/3開業予定、全国23棟計画。
- 「山形駅前（仮称）アパホテルのフランチャイズ運営を2026年7月23日付でアパホテルズ＆リゾーツフランチャイズ加盟契約を締結。山形県初出店となる「アパホテル〈山形駅前〉（仮称）」をフランチャイズ運営で開業予定。2028年3月開業予定。」 — 山形県初出店となるアパホテル〈山形駅前〉（仮称）のフランチャイズ加盟契約と開業予定（2028/3）。
- 「アパホテルのフランチャイズ運営を2026年7月23日付でアパホテルズ＆リゾーツフランチャイズ加盟契約を締結。山形県初出店となる「アパホテル〈山形駅前〉（仮称）」をフランチャイズ運営で開業予定。2028年3月開業予定。フランチャイズ網を拡大し、全国で23棟のアパホテルを運営予定。実施ステージ：実行（開業予定）/発表段階含む」 — 山形駅前（仮称）のフランチャイズ運営計画（契約日・開業予定・全国23棟）。
- 「山形駅前（仮称）アパホテルのフランチャイズ運営を2026年7月23日付でアパホテルズ＆リゾーツフランチャイズ加盟契約を締結。山形県初出店となる「アパホテル〈山形駅前〉（仮称）」をフランチャイズ運営で開業予定。2028年3月開業予定。フランチャイズ網を拡大し、全国で23棟のアパホテルを運営予定。」 — 山形駅前（仮称）のフランチャイズ加盟契約と開業予定、全国23棟計画。
- 「アパホテルズ＆リゾーツフランチャイズ加盟契約を2026年7月23日付で締結」 — アパホテルズ＆リゾーツフランチャイズ加盟契約を2026/7/23付で締結。

### 味工房スイセンの取得・子会社化／ハークスレイとの提携

- 「2025年にハークスレイホールディングスと業務提携契約を締結し、味工房スイセンの発行済株式を35.00%取得して完全子会社化。オペレーションの効率化および新商品の共同開発、共同仕入れによるコスト最適化を目指す。実施ステージ：実行（契約締結・株式取得済み、追加取得済み）」 — ハークスレイとの業務提携と味工房スイセン株式の取得（完全子会社化）および追加取得の位置づけ。
- 「親会社による味工房スイセン株式取得（2,600株、議決権比率65.00%）および35.00%を取得したハークスレイホールディングスとの共同事業提携。実施ステージ：実行」 — 味工房スイセン株式取得（2,600株・議決権比率65.00%）と共同事業提携の実施。
- 「2025年にハークスレイホールディングスと業務提携契約を締結し、味工房スイセンの発行済株式を35.00%取得して完全子会社化。オペレーションの効率化および新商品の共同開発、共同仕入れによるコスト最適化を目指す。」 — ハークスレイとの業務提携・味工房スイセンの株式取得による完全子会社化を通じた目的（効率化等）。
- 「当社グループの事業は、主として「空間再生流通事業」を中心とし、ホテル・宿泊研修事業・関連事業の拡大を通じた収益基盤の強化を図っております。」 — 主力事業（空間再生流通事業）とホテル・宿泊研修事業等の拡大による収益基盤強化方針。
- 「本期間における当社グループの事業は、主として「空間再生流通事業」を中心とし、ホテル・宿泊研修事業・関連事業の拡大を通じた収益基盤の強化を図っております。」 — 当社グループの事業の中心と、収益基盤強化の方針（空間再生流通事業中心）。

### 資金需要・投資／財務影響の記述（有形固定資産取得と借入返済等）

- 「短期借入金：4,526百万円（当中間連結会計期間末）
長期借入金：58,534百万円（同期間末）
1年内償還予定の社債：330百万円
1年内返済予定の長期借入金：13,928百万円
社債償還・借入返済等の現金流出要因あり。実施ステージ：実施」 — 短期借入金・長期借入金・社債/借入の1年内返済等と、現金流出要因の示唆。
- 「有形固定資産の取得による支出：6,458百万円」 — 有形固定資産の取得による支出（6,458百万円）。

### 商号変更および事業環境・為替影響

- 「なお、2026年6月1日付で商号を「株式会社ティーケーピー」から「株式会社TKP」へ変更しています。」 — 2026/6/1付で商号をティーケーピーからTKPへ変更。
- 「国内外の人流回復・対面需要の継続、空間再生流通事業の稼働好調、対面会議・セミナー・研修需要の高まりによる付加価値サービスの収益貢献。」 — 人流回復・対面需要等を背景とする収益貢献の言及。
- 「中東情勢、自然災害の影響、海外経済の不確実性、金融資本市場・為替市場の変動に伴う事業環境の不透明性。」 — 中東情勢・自然災害等、海外経済や金融資本市場・為替等による不透明性。
- 「為替市場の変動を背景とする影響の可能性に言及。ただし具体数値は開示なし。」 — 為替市場変動による影響可能性への言及（具体数値は開示なし）。
