# ＴＫＰ（3479） 2027年２月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3479/disclosure/20261015551388
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3479

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期は、連結売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、いずれもQ2として過去最高を更新した。通期予想に対しては売上高47.5%、営業利益42.6%、経常利益45.0%、純利益61.4%まで進捗し、自己株式取得の完了や初配、新規出店・子会社化なども進めた。

## 会社が挙げた理由

旧エスクリ社の連結効果に加え、空間再生流通事業の伸長が連結業績を押し上げた。空間再生流通事業ではオフィス空室率の低下を追い風に期間貸しオフィスや研修・セミナー等の利用が堅調に推移し、オンザページ事業ではブライダル事業の平均ゲスト数・組単価の伸長と建築不動産事業の好調が寄与した。一方、リリカラ事業は仕入コスト上昇、工事遅延、新見本帳関連費用の先行で利益が期初想定を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":69403,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":39.1}
- 営業利益: {"value":4680,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":44.5}
- 経常利益: {"value":4362,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":54.3}
- 純利益: {"value":2456,"unit":"百万円（累計、親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":51.4}
- 売上総利益率: {"率":42.5,"単位":"%（累計）","前年同期比増減ポイント":1.8}
- 営業利益率: {"率":6.7,"単位":"%（累計）","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":34794,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8},"営業利益":{"value":2127,"unit":"百万円","yoy_pct":47.9},"経常利益":{"value":1995,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7},"純利益":{"value":1262,"unit":"百万円","yoy_pct":132}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":146000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.5%","営業利益":"42.6%","経常利益":"45.0%","当期純利益":"61.4%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想達成へ向けて順調に進捗。ただしリリカラ事業の利益は当社期初想定を下回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均ゲスト数・組単価の伸長（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"フレキシブルオフィス直営249施設、直営＋非直営・送客298施設、TKPグループ全体421施設","期中の出退店数":"新規出店26施設、退店6施設（フレキシブルオフィス、2027年2月期Q2累計）"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 各セグメントの収益はQ4に偏重する見込み。為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績29.7%は示されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","内訳":{"中間":0,"期末":30}}
- 配当性向: 連結配当性向30%程度を目安
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":3499,"単位":"百万円（取得価額総額）","取得株数":1954500,"単位_株数":"株","期間":"2026年6月12日〜2026年8月6日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 競合比較として施設数を掲載。TKP298施設、競合A社32施設、B社20施設、C社20施設、D社6施設（全国）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 味工房スイセンの残り65%株式を取得し完全子会社化、アルマリアン福岡のバンケット運営を受託し、TKPガーデンシティ天神として法人向けに販売、TKP大阪梅田カンファレンスセンターANNEXを出店、ちゃんこ九重を開業、アパホテル〈山形駅前〉を2028年3月に開業予定、オンザページ婚礼施設内バンケットの運営受託、オンザページクラブの会員優待制度を開始、Salesforce導入、ショールーム開設、業務改革を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.5%、営業利益42.6%、経常利益45.0%、当期純利益61.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想達成へ向けて順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年2月期Q2の売上高34,794百万円、営業利益2,127百万円、経常利益1,995百万円、当期純利益1,262百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高（Q2）は347億円となり、同四半期（Q2）で過去最高を更新。営業利益・経常利益においても、同四半期（Q2）で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旧エスクリ社の連結に加え、空間再生流通事業の伸長により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オフィス空室率の低下を追い風に期間貸しオフィスや研修・セミナー等の施設利用が堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高、営業利益、前年同期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入コスト上昇」「新見本帳の前倒し配布による費用先行」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「リリカラ事業の営業利益は累計△52百万円。「Q2のRevPARは…前年同四半期比137円（約2%）低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当期も前期と同様に収益はQ4に偏重する見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期でのリカバリーを図る」「通期業績予想達成へ向けて順調に進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「味工房スイセンを完全子会社化」「TKPガーデンシティ天神」「ちゃんこ九重」「アパホテル〈山形駅前〉」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「坪当たり売上高48,069円、宿泊施設数33施設、RevPAR7,990円、直営施設249施設、出店26施設など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「坪当たり売上高は、同四半期（Q2）で過去最高を更新」「RevPARは前年同四半期比137円（約2%）低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ブライダル事業の平均ゲスト数・組単価の伸長」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国施設数はTKP298、A社32、B社20、C社20、D社6」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後は、連結配当性向30％程度を目安に持続的な株主還元を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「約35億円、195万株（発行済株式数の約5％）を取得した」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期第2四半期決算説明会資料」、目次「決算概要」「事業概況」「事業戦略アップデート」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算・直近事業進捗サマリ」「決算概要」で開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開業予定」「偏重する見込み」「持続的な株主還元を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「決算概要」「事業概況」「事業戦略アップデート」「Appendix」中心」）
