# ＴＫＰ（3479） 持分法適用関連会社の異動（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3479/disclosure/20260820524017
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3479

## 何が変わったか

持分法適用関連会社だった味工房スイセンについて、親会社のハークスレイホールディングスが保有する65％を追加取得し、TKPの完全子会社（議決権100％）にすることを決めた。株式譲渡実行日は2026年8月31日予定。

## 会社が挙げた理由

料飲需要の拡大に対応し、顧客ニーズへ機動的に対応するため、当社グループの料飲事業の内製化を一段と強化するため。これまでの協業で得てきた事業効率向上やシナジー創出も踏まえている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得による連結子会社化
- 相手方の名称: 株式会社ハークスレイホールディングス
- 対象会社の名称: 株式会社味工房スイセン
- 対象会社の事業内容: 和食、洋食、中華、寿司、製菓の仕出し・製造、ケータリングサービス
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 1,000 万円
- 対象会社の設立年月日: 1991 年２月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,600 株
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"35.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年２月期連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年８月 28 日
- 契約締結日: 2026 年８月 28 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年８月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ハークスレイが保有する味工房スイセンの全株式（発行済株式の65％）を追加取得し、同社を当社の完全子会社（100％子会社）とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ハークスレイが保有する全株式（発行済株式の65％）を譲り受け」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「同社を当社の完全子会社（100％子会社）とする」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 1,400 株（議決権所有割合：35.0％）」および「異動後の所有株式数 4,000 株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「東京都品川区」、相手先所在地は「大阪府大阪市北区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「会社概要および株式取得の記載に、上場市場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済み株式の65％を追加取得」および「当社グループにおける料飲事業の内製化を一段と強化することが必要」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社 2027 年２月期連結業績に与える影響につきましては軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2027 年２月期連結業績に与える影響につきましては軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しでは「影響につきましては軽微です」と記載されているが、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年４月24日付で味工房スイセンの普通株式1,400株…35.0％を取得」および「本日…全株式（発行済株式の65％）を追加取得」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「取得株数及び取得前後の所有株式の状況」には株式数と所有割合のみが記載され、取得価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、株価算定書等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「全株式…を譲り受け」「取得株式数 2,600 株」と記載されているが、対価の種類の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示の取引内容は「株式取得」および「連結子会社化」とされている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手先概要には商号、所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年月のみが記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「2025年４月14日付でハークスレイとの間で業務提携契約を締結」および「既存の契約に関する変更覚書を締結」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「異動する関連会社の概要」には事業内容、資本金、設立年月、大株主等が記載されているが、財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に営業利益または当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「和食、洋食、中華、寿司、製菓の仕出し・製造、ケータリングサービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業効率の向上やシナジー創出に取り組んで」および「料飲事業の内製化を一段と強化することが必要」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社施設の料飲サービスにおいて…味工房スイセンの事業ノウハウを活用し、事業効率の向上やシナジー創出に取り組んで」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年８月 28 日」「契約締結日 2026 年８月 28 日」「株式譲渡実行日（予定） 2026 年８月 31 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対象会社、取得株式数、取得前後の所有株式数、日程が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護や利益相反への対応に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「完全子会社（100％子会社）とする」とは記載されているが、取引後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載はない。」）
