# 地域特性に応じたプラン・価格設定による完成在庫削減｜フォーライフ（3477）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3477/threads/e02703f9a871
企業ページ: https://komori.app/company/3477

## 経過

- FY2018 初出 「販売物件に関しては、地域特性に合わせたプラン・価格を設定することで、完成在庫の更なる減少及び資産回転率の向上に尽力してまいります。」 — 地域特性に応じた間取り・価格設定を用いて完成在庫を減らし、資産回転率を高める販売施策が初めて独立して示されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「販売物件に関しては、地域特性に合わせたプラン・価格を設定することで、完成在庫の更なる減少及び資産回転率の向上に尽力してまいります。」 — 地域特性に応じたプラン・価格設定によって完成在庫を減らし、資産回転率を高める販売施策が継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「販売価格の設定に当たり、「物件毎」の「肌理細やかな」設定の徹底を継続的に実行しました。」 — 地域特性に応じた価格・プラン設定という従来方針に加え、物件単位でのきめ細かな販売価格設定を実行したと説明されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「１．肌理細やかな柔軟な販売価格の設定」 — 従来の地域特性に応じた価格設定から、物件ごとの柔軟な価格設定を実施したことが具体的に示されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「完成在庫が多くなっている市況に柔軟に対応すべく、肌理細やかな販売価格の設定を継続しています。引続き案件毎の利益率の管理を凡事徹底して参ります。」 — 従来の地域特性に応じた価格設定に加え、完成在庫が多い市況に対する柔軟な価格設定と案件ごとの利益率管理を実行している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「ここ数年、横浜・川崎では完成在庫が多くなっていますが、当社としては肌理細やかな販売価格の設定を継続しており、案件毎の利益率の管理を徹底しております。」 — 完成在庫が多い市況に対し、物件ごとのきめ細かな価格設定と利益率管理を継続し、仕入契約から販売まで平均８ヶ月の間に市況変化へ対応している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当該リスクに対しては、市場調査等による適正な価格設定や定期的な価格の見直しにより、完成在庫期間の短縮化を図ることでリスクを低減しております。」 — 従来の物件ごとの価格設定・利益率管理に加え、市場調査と定期的な価格見直しを用いて完成在庫期間を短縮する対応が明示された。 (https://komori.app/company/3477/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「分譲住宅事業に関しては、厳選した用地仕入れ及び立地・価格・品質のベストバランスを追求した商品力の強化に加え、高価格帯・高利益率物件の販売が好調であったこと、並びに営業人員の戦力化が進んだことにより」 — 立地・価格・品質のバランスを追求した商品力強化に加え、高価格帯・高利益率物件の販売好調が分譲住宅事業の増収増益要因として説明されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におきましては、主に東京都内の物件販売が増えたため平均販売単価が上昇し、売上増加に繋がりました。」 — 東京都内物件の販売増加により平均販売単価が上昇し、売上増加につながったと説明されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「販売においては、仕様・設備の継続的な見直しにより、実需者ニーズに対応した商品力の強化と良好な収益性の確保に取り組んでまいりました。」 — 仕様・設備の継続的な見直しによって実需者ニーズへの対応と収益性確保を図る取り組みが再確認されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「適正価格での分譲用地仕入の推進と完成在庫の早期販売に努めました」 — 適正価格での用地仕入と完成在庫の早期販売によって在庫・販売サイクルを管理する施策が再確認されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期累計期間においては、土地価格の上昇や建築資材の高騰に加え、消費マインドの冷え込みを受け、購買層の拡大を狙った価格の見直しを行って販売した物件が増加したことにより、利益率が前年同期に比べて低下いたしました。」 — 完成在庫の早期販売に加え、消費マインドの冷え込みに対応して購買層の拡大を狙う価格見直し販売が増加した。価格対応は販売を支える一方、利益率低下も伴っている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「収益性については、前年に比して高利益物件が減少したことのほか、土地価格の上昇や建築資材の高騰に加え、消費マインドの冷え込みを受け、購買層の拡大を狙った価格の見直しを行って販売した物件が増加したことにより、利益率が前年同期に比べて低下いたしました。」 — 消費マインドの冷え込みに対応し、購買層の拡大を狙った価格見直し販売を継続している。販売を支える一方、利益率低下も伴っている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「分譲住宅事業におきましては、引き続き、販売価格を柔軟に変更する等して販売に注力しましたが、当中間会計期間の販売在庫数が前年水準を下回っていたことから、販売棟数及び売上高は前年同期比微減となりました。」 — 販売価格を柔軟に変更する販売運用を継続した。販売在庫数は前年水準を下回り、販売棟数・売上高は微減となった。 (https://komori.app/company/3477/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「販売価格を柔軟に変更する等して完成在庫の早期販売に注力」 — 完成在庫の早期販売に向け、販売価格を柔軟に変更する運用が継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「完成在庫の早期販売を念頭に、販売価格を柔軟に変更する等して適正な価格で販売できるよう注力いたしました。」 — 完成在庫の早期販売に向け、販売価格を柔軟に変更して適正価格で販売する運用が継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「販売価格を柔軟に変更する等して完成在庫の早期販売に注力、」 — 販売価格を柔軟に変更し、完成在庫の早期販売を進める運用が継続している。 (https://komori.app/company/3477/disclosure/20260512524847)
