# 消費税率引き上げによる住宅需要減少｜フォーライフ（3477）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3477/threads/c3ff4cba5c98
企業ページ: https://komori.app/company/3477

## 経過

- FY2017 初出 「消費税率が引き上げられた場合、家計の実質所得の目減りから個人消費を抑制する要因となります。」 — 税率引き上げ後の駆け込み需要反動や個人消費減少が、住宅需要と業績に影響する可能性として記載されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「住宅取得支援策の継続や雇用・所得環境の安定、平成31年（2019年）10月に予定されている消費税増税前の駆け込み需要が見込まれる一方」 — 消費税率引き上げリスクについて、平成31年（2019年）10月という予定時期と、引き上げ前後の需要変動がより具体的に記載された。 (https://komori.app/company/3477/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「2019年10月に予定されている消費税増税前の駆け込み需要が見込まれる一方、」 — 消費税増税について、2019年10月の予定時期、駆け込み需要および増税後の反動減による個人消費下振れリスクが継続して記載されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当社においては当第１四半期会計期間末現在、消費増税に伴う駆込み需要の反動減の様子は見られません。」 — 消費税率引き上げ前の駆け込み需要は発生したが、当四半期末時点では反動減の様子は見られないと説明されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「また10月には消費税の引上げが実施され、今後の景気の動きに留意が必要となってきております。」 — 従来の増税予定・反動減リスクの記載から、消費税引上げが実施された段階に移り、景気動向への留意が示されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「特に注文住宅におきましては業界全体として、消費税引き上げに伴う反動の影響を強く受けています。」 — 消費税引上げ後の反動減が、特に注文住宅業界全体への影響として実際に発生したと説明されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「注文住宅については、業界全体として2019年10月の消費税引上げの反動の影響を大きく受けておりますが」 — 消費税引上げ後の反動減が、注文住宅業界全体への影響として実際に発生したと説明されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「昨年の消費税率引き上げ後の消費マインド低下の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、国土交通省発表による新設住宅着工戸数（持家）は前年比で減少傾向にあります。」 — 消費税率引き上げ後の消費マインド低下が、住宅市場の需要抑制要因として継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「不動産・住宅業界は、消費税率の動向によって需要が大きく左右される性格を有しており、消費税率が引き上げられた場合、家計の実質所得の目減りから個人消費を抑制する要因となります。」 — 消費税率引上げによる駆け込み需要と反動減、住宅需要への影響可能性がリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「不動産・住宅業界は、消費税率の動向によって需要が大きく左右される性格を有しており、消費税率が引き上げられた場合、家計の実質所得の目減りから個人消費を抑制する要因となります。」 — 消費税率の変動による住宅需要への影響可能性が、リスクとして再確認されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2022-fy)
- FY2026 対処 「当該リスクに対しては、需要が高い地域に注力していることで、需要変動リスクの低減を図っております。また、一次取得者層の実需をターゲットとしているため、需要は安定的に見込まれております。」 — 消費税率引上げによる需要変動リスクへの対応として、需要が高い地域への集中と一次取得者層の実需への注力が明示された。 (https://komori.app/company/3477/filing/2025-fy)
