# 住宅瑕疵による補修費用・信用毀損｜フォーライフ（3477）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「新築住宅の構造上主要な部分及び雨水の侵入を防止する部分について10年間、中古不動産については引渡し後２年間の瑕疵担保責任を負っております。」 — 新築10年間、中古不動産２年間の責任期間と、瑕疵発生時の補修費用増加・信用毀損の可能性が示されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「保険金の支払又は保険金の還付によって瑕疵の補修工事等に必要な資力を確保しております。」 — 新築10年間・中古不動産２年間の瑕疵担保責任は継続するが、保険契約により補修工事等の資力を確保する対応が明示されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「保険金の支払又は保険金の還付によって瑕疵の補修工事等に必要な資力を確保しております。」 — 新築10年間・中古不動産２年間の瑕疵担保責任に対し、保険契約で補修資金を確保する対応が継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「保険金の支払又は保険金の還付によって瑕疵の補修工事等に必要な資力を確保しております。」 — 新築10年間・中古不動産２年間の瑕疵担保責任に対し、保険契約で補修資金を確保する対応が継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「保険金の支払又は保険金の還付によって瑕疵の補修工事等に必要な資力を確保しております。」 — 新築10年間・中古不動産２年間の瑕疵担保責任に対し、保険契約で補修資金を確保する対応が継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2022-fy)
