# 仕入・販売双方に感度を持つ営業スタイルへの変革｜フォーライフ（3477）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当社のビジネスモデル上、従来はどちらかと言うと「仕入」に注力していた業務のウェイトを、「仕入」と「販売」両方に感度高くできる営業スタイルに変革を図りました。」 — 仕入重視だった業務のウェイトを、仕入と販売の双方を重視する営業スタイルへ変革する取り組みが初めて明示されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2019年３月期第１四半期における大幅な利益悪化を反省し３点のことを実施しました。１．肌理細やかな柔軟な販売価格の設定　２．CSアンケートによる標準仕様の変更　３．企画会議創設　以上により「よりマーケットインした」「より幅のある」提案ができるようになり、業績が順調に回復しています。」 — 仕入重視から販売も重視する営業運営への転換に関連し、価格設定・顧客ニーズ・企画を組み合わせた販売側の運用が実施され、業績回復につながったと説明されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「完成在庫が多くなっている市況に柔軟に対応すべく、肌理細やかな販売価格の設定を継続しています。引続き案件毎の利益率の管理を凡事徹底して参ります。」 — 仕入だけでなく販売側にも感度を持つ営業スタイルへの転換に関連し、案件ごとの価格設定と利益率管理を継続して実施している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「見込み顧客の取りこぼしを回避すべく丁寧な受注活動を徹底しております。当事業年度の受注高は100棟/2,003,034千円となり、棟数で前年同期比21.9％増、金額で同20.2％増となっております。」 — 仕入重視から販売も重視する営業スタイルへの転換に関連し、丁寧な受注活動により注文住宅の受注が100棟まで増加した。 (https://komori.app/company/3477/filing/2019-fy)
