# 業務効率化・経費削減による販管費抑制｜フォーライフ（3477）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「前期より継続して業務効率化による販売費及び一般管理費の抑制、また徹底的な経費削減に努めた結果、営業利益を確保することとなりました。」 — 注文住宅事業において、業務効率化と徹底的な経費削減によって販売費及び一般管理費を抑制する施策が、独立した取り組みとして初めて抽出される。 (https://komori.app/company/3477/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「利益面は、仕入原価全般において適正に価格に転嫁することで、粗利益率が改善されたこと、また、業務効率化による販売費及び一般管理費の抑制、また徹底的な経費削減が奏功し、増収増益を確保しました。」 — 業務効率化と徹底的な経費削減が奏功し、注文住宅事業で増収増益を確保したという具体的な成果が示された。 (https://komori.app/company/3477/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「引き続き、受注活動の強化推進と受注価格への転嫁と一層のコスト低減強化により全体的な利益確保に努めます。」 — 注文住宅事業で、受注活動の強化、受注価格への転嫁、さらなるコスト低減による利益確保を継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「引き続き、受注活動の強化推進と受注価格への転嫁と一層のコスト低減強化により全体的な利益確保に努めます。」 — 受注活動の強化、価格転嫁、コスト低減によって利益を確保する運用が継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「引き続き受注価格への転嫁と一層のコスト低減強化により全体的な利益確保に努めます。」 — 受注価格への転嫁とコスト低減強化によって全体的な利益を確保する運用が継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「こうした状況下ではありますが、受注棟数、引渡棟数が、前年同期比で増加という結果となり、原価上昇分についても、請負価格に転嫁できたことから、売上総利益率も上昇基調となっております。」 — 注文住宅事業で原価上昇分の請負価格への転嫁が進み、売上総利益率が上昇基調となったと説明されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 前進 「価格の統一化による積算効率向上、仕入ルートの見直し等によるコスト上昇を抑制」 — 原価管理、積算効率化、仕入ルート見直しによるコスト抑制策が具体化している。 (https://komori.app/company/3477/disclosure/20260622576051)
