# 設計・施工基準見直しと標準工期による原価低減｜フォーライフ（3477）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「設計・施工・技術基準の見直しやスケール・メリットを活かしたコスト低減及び標準工期の順守並びに完成在庫期間の短縮化を図ることにより、品質を維持しながら収益の確保向上に努めます。」 — 原材料費・外注費上昇への対応として、基準見直し、規模効果、工期順守、完成在庫短縮を組み合わせている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「施工面では原価管理及び施工管理の徹底と更なるコストダウンに努めたため利益率は向上しました。」 — 原価管理・施工管理の徹底と追加的なコストダウンに取り組み、注文住宅事業の利益率が向上したという成果が記載されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「施工面では原価管理及び施工管理の徹底等、更なるコストダウンに努めました。」 — 原価管理・施工管理の徹底および追加的なコストダウンへの取り組みが再掲されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「設計・施工・技術基準の見直しやスケール・メリットを活かしたコスト低減及び標準工期の順守並びに完成在庫期間の短縮化を図ることにより、品質を維持しながら収益の確保向上に努めてまいります。」 — 基準見直し、規模効果、標準工期順守、完成在庫期間短縮による原価管理方針が継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「設計・施工・技術基準の見直しやスケール・メリットを活かしたコスト低減及び標準工期の順守並びに完成在庫期間の短縮化を図ることにより、品質を維持しながら収益の確保向上に努めてまいります。」 — 設計・施工基準の見直し、規模効果、標準工期順守、完成在庫期間短縮による原価管理方針が継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「設計・施工・技術基準の見直しやスケール・メリットを活かしたコスト低減及び標準工期の順守並びに完成在庫期間の短縮化を図ることにより、品質を維持しながら収益の確保向上に努めてまいります。」 — 基準見直し、規模効果、標準工期順守、完成在庫期間短縮による原価管理方針が継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「設計・施工・技術基準の見直しやスケール・メリットを活かしたコスト低減及び標準工期の順守並びに完成在庫期間の短縮化を図ることにより、品質を維持しながら収益の確保向上に努めてまいります。」 — 設計・施工基準の見直し、規模効果、標準工期順守、完成在庫期間短縮による原価管理方針が継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「原材料費や外注費の上昇については、設計・施工・技術基準の見直しやスケール・メリットを活かしたコスト低減及び標準工期の順守並びに完成在庫期間の短縮化を図ることにより、品質を維持しながら収益の確保向上に努めてまいります。」 — 設計・施工基準の見直し、規模効果、標準工期順守、完成在庫期間短縮による原価管理方針が継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「また、建築コストの適正化にも継続して注力し、収益性の回復に向けて、仕様や設備の見直し・協力業者の選定や交渉などを進めております。」 — 仕様・設備の見直し、協力業者の選定・交渉を通じた建築コスト適正化と収益性回復の取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、建築コストの適正化にも継続して注力し、収益性の回復に向けて、仕様や設備の見直し・協力業者の選定や交渉などを進めております」 — 仕様・設備の見直し、協力業者の選定・交渉による建築コスト適正化と収益性回復の取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「原材料費や外注費の上昇については、設計・施工・技術基準の見直しやスケール・メリットを活かしたコスト低減及び標準工期の順守並びに完成在庫期間の短縮化を図ることにより、品質を維持しながら収益の確保向上に努めてまいります。」 — 基準見直し、規模効果、標準工期順守、完成在庫期間短縮による原価管理方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「利益面においては、昨今の木材価格の高騰傾向が徐々に収まりつつあることにより、仕入原価全般においても、適正に価格に転嫁することで、粗利率が改善されたこと、また、前期より継続して業務効率化による販売費及び一般管理費の抑制、また徹底的な経費削減に努めた結果、営業利益を確保することとなりました。」 — 木材価格の高騰傾向の緩和、適正な価格転嫁、業務効率化および経費削減により、注文住宅事業で粗利率が改善し営業利益を確保したと説明されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「住宅建設においては、新規協力業者の継続的な開拓及び工程管理をはじめとする施工体制の強化、並びに仕様・設備の継続的な見直しにより、実需者ニーズに対応した商品力の底上げと収益性の改善に取り組んでまいりました。」 — 協力業者の開拓、工程管理、施工体制強化、仕様・設備の見直しによって商品力と収益性を改善する取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「一方、利益面は、用地仕入原価の低減及び建物原価の上昇抑制など各施策効果により売上総利益が増加し、減収増益となりました。」 — 用地仕入原価の低減と建物原価の上昇抑制により、分譲住宅事業の売上総利益が増加し、減収増益となった。 (https://komori.app/company/3477/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「設計・施工・技術基準の見直しやスケール・メリットを活かしたコスト低減及び標準工期の順守並びに完成在庫期間の短縮化を図ることにより、品質を維持しながら収益の確保向上に努めてまいります。」 — 基準見直し、規模効果、標準工期順守、完成在庫期間短縮による原価管理方針が継続している。 (https://komori.app/company/3477/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「住宅建設においては、新規協力業者の継続的な開拓及び工程管理をはじめとする施工体制の強化、並びに仕様・設備の継続的な見直しにより、実需者ニーズに対応した商品力の底上げと収益性の改善に継続して取り組んでまいりました。」 — 協力業者の開拓、工程管理、施工体制強化、仕様・設備の見直しを通じて、実需者ニーズへの対応と収益性改善を図る取り組みが再確認されている。 (https://komori.app/company/3477/filing/2025-h1)
- 2026-05-28 前進 「工事原価の管理強化、コストアップの抑制」 — 建築部門の重点施策として、工事原価管理の強化とコスト上昇抑制が明示されている。 (https://komori.app/company/3477/disclosure/20260528552507)
- 2026-08-06 再掲 「新規協力業者の継続的な開拓及び工程管理をはじめとする施工体制の強化、並びに仕様・設備の継続的な見直しにより、実需者ニーズに対応した商品力の底上げと収益性の改善に取り組んでまいりました。」 — 協力業者の開拓、工程管理、施工体制強化、仕様・設備見直しの取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/3477/disclosure/20260730504070)
