# フォーライフ（3477） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3477/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3477
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0JV.pdf

## 事業

当社は、東京神奈川圏を中心に分譲住宅・注文住宅を主軸とする住宅事業を展開しています。第3四半期累計期間における売上高は7,092,059千円、営業利益は243,103千円、経常利益は223,703千円（前年同期比の増加）、四半期純利益は152,508千円（前年同期比の増加）となりました。セグメントは分譲住宅事業、注文住宅事業、その他事業の3区分で、分譲住宅事業は引渡棟数154棟・売上高5,779,246千円・営業利益521,446千円、注文住宅事業は引渡棟数40棟・売上高1,123,299千円・営業利益25,738千円、その他事業は引渡棟数5棟・売上高189,513千円・営業損失3,978千円です。中期経営計画では1年目の売上高99億円・営業利益率3.8％・ROE9.7％、2年目は売上高103億円・営業利益率4.9％・ROE13.2％を目指しています。資産面は総資産4,716,931千円・純資産2,464,710千円・自己資本比率52.3％・現金及び預金1,179,759千円・販売用不動産459,720千円・仕掛販売用不動産2,436,525千円等、負債は流動負債2,044,266千円・固定負債207,955千円・負債合計2,252,221千円、自己資本は2,464,710千円、現時点での自己株式は300株です。各セグメントの動向として、分譲住宅事業は組織再編・自社設計・自社施工のサプライチェーン強化等により指標を大幅に改善、注文住宅事業は駆込み需要の反動を反映しつつ単価上昇と販管費削減で営業利益を増加、その他事業は京都エリアのリノベーション・リフォームを中心に売上を伸ばし、年度計画に対する進捗は引渡棟数5棟・売上高189,513千円・営業損失3,978千円となっています。

## セグメント

- 分譲住宅事業 / 売上高 58億円 / 営業利益 5億円
- 注文住宅事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 26百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 -4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
