# フォーライフ（3477） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3477/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3477
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRXI.pdf

## 事業

フォーライフは、東京都心部を中心とした神奈川圏の分譲住宅事業および注文住宅事業を核とし、京都府京都市に京都オフィスを開設するなど関西圏への事業拡大を図っている住宅メーカーである。自社設計・自社施工管理体制を活用し、高品質かつ低価格な住宅の供給をミッションとする。事業エリアは東京・神奈川圏（神奈川県横浜市・川崎市、東京都内城南地区）を中心に深耕・拡充を推進。2029年9月期第2四半期累計期間における売上高は4,043,713千円、前年同四半期比5.6%増、ただし利益面は前年同四半期に比べて減少。分譲住宅事業は土地仕入値・外注費等原価率の悪化により売上高は3,418,759千円（前年同四半期比1.7%減）、セグメント利益は375,623千円（同29.9%減）。注文住宅事業は売上高が622,968千円（同81.0%増）となり、セグメント利益は15,425千円（前年同四半期は11,717千円の損失）。その他事業は売上高1,985千円（同71.5%減）、セグメント損失は1,114千円（前年同四半期は3,624千円の利益）。平成29年６月には京都府京都市に京都オフィスを開設。第2四半期末の主要財務指標は、総資産3,591,427千円、負債合計1,386,803千円、純資産2,204,623千円、自己資本比率61.4%、現金及び現金同等物の期末残高913,282千円。現金及び現金同等物の期末残高は第2四半期末で913,282千円。平成29年９月29日現在の株主構成では、奥本健二氏が700,000株（所有割合70.00%）を保有、フォーライフ従業員持株会が20,800株（2.08%）を保有、その他大口株主として花田康博氏ほか数名が保有。株式分割として平成28年９月12日開催の取締役会決議に基づき同日付で普通株式1株につき900株の株式分割を実施したとされ、平成29年11月９日開催の取締役会において平成30年１月１日を効力日とする株式分割および定款の一部変更を決議。平成29年12月31日を基準日とする分割により発行済株式総数は2,000,000株、発行可能株式総数は7,200,000株へ増加する見込みである。分割前後の1株当たり四半期純利益は、分割後の表記で平成28年４月1日～平成28年9月30日を130円93銭／73円42銭とする想定が示されている。平成29年６月27日開催の定時株主総会で配当金総額59,998千円（1株当たり60円）とする決議、平成29年12月11日支払日を設定。なお平成29年11月９日には次期中間配当について追加決議として配当金総額19,997千円（1株当たり20円）を平成29年12月11日に支払う予定を追加。

## 数字

- 設備投資: 9百万円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- 分譲住宅 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- 注文住宅 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 合計 / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
