# フォーライフ（3477） 上場10周年記念優待の実施及び株主優待の一部内容変更（優待品目の追加）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3477/disclosure/20260611568162
種別: 開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3477

## 何が変わったか

上場10周年を記念し、2026年9月末日と2027年3月末日を基準日に、1,000株以上の株主へ各10,000ポイントを追加で進呈する。通常優待の交換品にはAmazonギフトカードを追加する。

## 会社が挙げた理由

2016年12月の上場から2026年12月に上場10周年を迎える節目として、株主をはじめとするステークホルダーへの感謝を示すため。また、株主優待ポイントの交換可能なラインナップを拡充するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 上場10周年記念優待の実施及び株主優待の一部内容変更（優待品目の追加）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月11日
- 実施日: 2026年9月末日及び2027年3月末日を基準日として実施（Amazonギフトカードの交換開始は2026年11月下旬予定）
- 対象期間: 2026年9月末日及び2027年3月末日を基準日とする記念優待の期間
- 金額: 1ポイント≒1円、Amazonギフトカードは1ポイントあたり1円分
- 数量・規模: 1,000株（10単元）以上の株主に各10,000ポイント、期間合計20,000ポイント。Amazonギフトカードは1,000ポイント、3,000ポイント、5,000ポイント、10,000ポイント単位で交換可能
- 業績への影響: 本記念優待実施に伴う当社の業績への影響は軽微
- 理由: 2026年12月に上場10周年という節目を迎えるため、株主をはじめとするステークホルダーへの感謝を示すため。株主優待ポイントと交換可能なラインナップを拡充するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月末日及び2027年3月末日を基準日に記念優待を実施する。Amazonギフトカードの交換は2026年11月下旬に開始予定。業績への影響について開示の必要が認められる場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「期間合計 20,000 ポイント」「本記念優待実施に伴う当社の業績への影響は軽微であります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の業績への影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「上場10周年記念優待の実施及び株主優待の一部内容変更」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本記念優待実施に伴う当社の業績への影響は軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を 1,000 株（10 単元）以上保有する株主様に対して」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月末日」「2027 年３月末日」「それぞれ 10,000 ポイント」「2026 年 11 月下旬（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000 株（10 単元）」「10,000 ポイント」「期間合計 20,000 ポイント」「1,000 ポイント、3,000 ポイント、5,000 ポイント、10,000 ポイント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年６月11日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主優待ポイントと交換可能なラインナップにAmazonギフトカードを追加」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年９月末日・2027 年３月末日を基準日として」「それぞれ 10,000 ポイント」「交換開始時期 2026 年 11 月下旬（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「上場10周年を記念した株主優待…を実施することといたしました」「Amazonギフトカードを追加することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「上場10周年記念優待の実施」「優待品目の追加」「Amazonギフトカード」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「上場10周年を記念した株主優待」「2026 年９月末日・2027 年３月末日を基準日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来実施しております…通常優待は並行して実施いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…実施することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月11日」「2026 年９月末日」「2027 年３月末日」「2026 年 11 月下旬（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年６月11日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決議いたしました」「交換開始時期 2026 年 11 月下旬（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待の一部内容変更（優待品目の追加）」「通常優待は並行して実施」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026 年９月末日・2027 年３月末日を基準日として」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 11 月下旬（予定）」「2027 年３月末日を基準日」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待の一部内容変更…について、併せてお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「1,000 株（10 単元）以上」「それぞれ 10,000 ポイント」「Amazon ギフトカード」「業績への影響は軽微」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「上場 10 周年という節目を迎えます」「株主の皆様…によるご支援の賜物と、深く感謝」「優待品目の追加」」）
