# フォーライフ（3477） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3477/disclosure/20260528552507
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3477

## 何が変わったか

2026年3月期は、分譲・注文住宅の引渡棟数増加や分譲住宅の販売単価上昇により増収・営業増益となった。2027年3月期は、売上高2百億円、営業利益10億円への増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

引渡棟数の増加、分譲住宅の販売単価上昇、完成在庫の早期販売、用地仕入原価の低減、建築資材高騰抑制策が業績に寄与した。2027年3月期は、前期の用地仕入が堅調に進捗したこと、売上増加及び第2四半期以降の原価率改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":17476,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":48.9}
- 経常利益: {"value":787,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 純利益: {"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 売上総利益率: {"率":"12.4%","前年同期比の増減ポイント":"+0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.0%","前年同期比の増減ポイント":"+1.0ポイント"}
- 販管費: {"value":112,"unit":"百万円（営業利益増減要因における増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":3141,"2Q":3107,"3Q":3883,"4Q":4774,"unit":"百万円"},"分譲住宅引渡棟数":{"1Q":73,"2Q":66,"3Q":76,"4Q":96,"unit":"棟"},"注文住宅引渡棟数":{"1Q":13,"2Q":27,"3Q":24,"4Q":28,"unit":"棟"},"注文住宅受注棟数":{"1Q":24,"2Q":21,"3Q":28,"4Q":29,"unit":"棟"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"分譲住宅事業売上高":{"value":17300,"unit":"百万円"},"注文住宅事業売上高":{"value":2700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"分譲住宅事業":{"売上高":{"value":14905,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"営業利益":{"value":1342,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5},"営業利益率":"9.0%"},"注文住宅事業":{"売上高":{"value":2529,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益率":"5.7%"},"その他事業":{"売上高":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.7},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"分譲住宅事業":"+2,474百万円","注文住宅事業":"+302百万円","その他事業":"-73百万円"},"営業利益":{"売上高要因":"+2,704百万円","原価":"-2,302百万円","販管費":"-112百万円","分譲住宅事業":"+345百万円","注文住宅事業":"+6百万円","その他事業":"-6百万円","全社費用":"-56百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"分譲住宅":{"平均販売単価":{"value":4792,"unit":"万円","前年同期比":"+13.7%"},"引渡棟数":{"value":311,"unit":"棟","前年同期比":"+16棟"}},"注文住宅":{"引渡棟数":{"value":92,"unit":"棟","前年同期比":"+7棟"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第2四半期以降の原価率改善、前期の用地仕入の堅調な進捗
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"自己資本比率40%以上、ROE15%に改善、年間1,000家族への住まい供給","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":{"自己資本比率":"実績41.4%","ROE":"実績13.1%"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"40%以上","実績":"41.4%"},"ROE":{"目標":"15%","実績":"13.1%"}}
- 年間配当: {"2027年3月期予想":{"年間":32.5,"中間":12.5,"期末":20,"unit":"円/株"},"2026年3月期":{"年間":30,"中間":12.5,"期末":17.5,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"率":"20%を目途","2027年3月期予想":"20.0%","2026年3月期":"22.0%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的資本への投資強化と積極採用、建築部門の分業化・IT/アプリ活用による生産性向上、分譲用地仕入力と注文住宅企画力の連携、京都エリアでの住宅事業展開加速、組織再編によるチーム型営業体制の推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の売上高、引渡棟数、受注棟数の数値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「売上高 2,704」「原価 △2,302」「販管費 △112」が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価上昇」「用地仕入原価低減、建築資材高騰抑制策等が奏功」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」として各事業の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価 △2,302」「販管費 △112」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「住宅展示場閉鎖…の影響を受け、受注棟数は前期比微減」と説明されている一方、当期純利益は「△1.2%」と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第2Q以降の原価率改善により増益を見込む」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー・原材料価格高騰の長期化」「建築コストの上昇」等は記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2Q以降収益改善を見込む」「第2Q以降の原価率改善」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「次の成長ステージ」「自己資本比率40％以上維持/ROE15％に改善」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人的資本への投資強化」「営業推進体制の強化」「京都エリアでの住宅事業展開加速」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「分譲・注文住宅の引渡棟数、注文住宅受注棟数、分譲住宅平均販売単価、自己資本比率、ROEが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「引渡棟数は404棟と前期比21棟増」「平均販売単価は…前期比+13.7%」「受注棟数は前期比微減」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「引渡棟数は311棟」「平均販売単価は4,792万円」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％を目途とし、安定的な配当の継続を基本方針」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率40％以上維持/ROE15％に改善」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、PL、セグメント業績、成長戦略等が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全27ページ中、業績概要、業績予想、成長戦略、財務ハイライトが大部分を占める一方、「サステナビリティへの取り組み」等も掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「増益を見込む」「320棟を計画」と記載されている。」）
