# フォーライフ（3477） 2026年３月期剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3477/disclosure/20260227571817
種別: 配当
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/3477

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株15円から17円50銭へ増額する。年間配当も27円50銭から30円へ増額する予定で、定時株主総会への付議が予定されている。

## 会社が挙げた理由

直近の業績上振れ見込みを踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"17円50銭","change":"2円50銭","change_rate":"16.7%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"27円50銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"2円50銭","change_rate":"9.1%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"―","期末":"27円50銭","年間":"27円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"69,986千円","前期実績":"109,979千円","unit":"千円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月29日","前期実績":"2025年6月21日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目途":"20%","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置づけ、持続的成長と財務の健全性の両立を図りつつ、中長期的な視点から、配当性向20％を配当額の目途として安定配当に努める。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たり配当金　17 円 50 銭」「直近の配当予想　15 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「「決定額　17 円 50 銭」「前期実績　27 円 50 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「前期実績（2025年3月期）　27 円 50 銭」「当期予想（2026年3月期）期末　17 円 50 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「「配当金の総額　69,986 千円」「前期実績　109,979 千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期予想（2026年3月期）年間　30 円 00 銭」「前期実績（2025年3月期）年間　27 円 50 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年3月期の期末配当予想につきましては、1株当たり15.00円を予定しておりましたが、…2.5円増配し、1株当たり17.50円とする予定です。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向 20％を配当額の目途として安定配当に努めております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 20％を配当額の目途」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することを決議」「直近の業績上振れ見込みを踏まえ」「17.50円とする予定です。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期 剰余金の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期予想（2026年3月期）第2四半期末　12 円 50 銭」「期末　17 円 50 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「直近の業績上振れ見込みを踏まえ、2.5円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「直近の業績上振れ見込みを踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 20％を配当額の目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月27日開催予定の第27回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり17円50銭」「基準日 2026年3月31日」「効力発生日 2026年6月29日」「2026年6月27日開催予定」」）
