# 販売停滞による完成在庫滞留と販売用不動産の評価損｜グッドコムアセット（3475）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「販売が計画どおりに進まなかった場合には、マンション開発の遅延や完成在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。」 — 景気悪化、金利上昇、不動産関連税制の影響を契機として、完成在庫の滞留や販売用・仕掛販売用不動産の評価損が生じる可能性を記載している。 (https://komori.app/company/3475/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「主な要因は、たな卸資産の増加額が5,769百万円あったことによります。」 — 販売用不動産の増加額が5,769百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローが5,501百万円の減少となったため、在庫・資金負担のエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3475/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「主な要因は、販売用不動産が1,182百万円、仕掛販売用不動産が736百万円それぞれ減少したことによるものであります。」 — 前連結会計年度末から販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合計1,918百万円減少し、在庫・資金負担のエクスポージャーが縮小している。 (https://komori.app/company/3475/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 対処 「主な要因は、販売用不動産が3,527百万円、仕掛販売用不動産が773百万円それぞれ減少した一方で、現金及び預金が2,790百万円増加したことによるものであります。」 — 販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合計4,300百万円減少し、在庫・資金負担のエクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 対処 「主な要因は、現金及び預金が3,088百万円増加した一方で、販売用不動産が3,123百万円、仕掛販売用不動産が772百万円減少したことによるものであります。」 — 販売用不動産と仕掛販売用不動産が合計3,895百万円減少し、現金及び預金は3,088百万円増加した。在庫・資金負担のエクスポージャー縮小が続いている。 (https://komori.app/company/3475/filing/2018-q2)
- FY2018 対処 「主な要因は、現金及び預金が3,295百万円増加した一方で、販売用不動産が3,008百万円、仕掛販売用不動産が768百万円減少したことによるものであります。」 — 販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合計3,776百万円減少し、現金及び預金が3,295百万円増加した。在庫・資金負担のエクスポージャー縮小が続いている。 (https://komori.app/company/3475/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「主な要因は、前渡金が728百万円、販売用不動産が112百万円、投資その他の資産に含まれる長期前払費用が77百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が2,080百万円減少したことによるものであります。」 — 前年度末から販売用不動産が112百万円増加し、現金及び預金が2,080百万円減少した。在庫・資金負担のエクスポージャーは、前年度に続いた減少から当四半期に反転している。 (https://komori.app/company/3475/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 悪化 「主な要因は、販売用不動産が5,149百万円、前渡金が520百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が1,851百万円減少したことによるものであります。営業活動の結果、6,032百万円の資金減少（前年同四半期は5,503百万円の資金増加）となりました。」 — 販売用不動産が5,149百万円増加し、現金及び預金が1,851百万円減少した。たな卸資産の増加を主因に営業活動によるキャッシュ・フローは6,032百万円の減少となり、在庫・資金負担が再拡大した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「主な要因は、販売用不動産が2,474百万円、前渡金が386百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が1,702百万円減少したことによるものであります。」 — 前年度末から販売用不動産が2,474百万円増加し、現金及び預金が1,702百万円減少した。在庫・資金負担のエクスポージャーが再拡大している。 (https://komori.app/company/3475/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 悪化 「主な要因は、現金及び預金が612百万円、前渡金が49百万円それぞれ減少した一方で、販売用不動産が2,357百万円、仕掛販売用不動産が1,672百万円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 販売用不動産と仕掛販売用不動産が合計4,029百万円増加し、現金及び預金は612百万円減少した。在庫・資金負担のエクスポージャーが再拡大した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「主な要因は、販売用不動産が2,255百万円、仕掛販売用不動産が1,641百万円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 販売用不動産と仕掛販売用不動産が合計3,896百万円増加し、在庫・資金負担のエクスポージャーが再び拡大した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「主な要因は、前渡金が380百万円減少した一方で、販売用不動産が6,976百万円、仕掛販売用不動産が1,647百万円、現金及び預金が665百万円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 販売用不動産と仕掛販売用不動産が合計8,623百万円増加し、在庫・資金負担のエクスポージャーが前四半期からさらに拡大した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 悪化 「主な要因は、現金及び預金が992百万円減少した一方で、販売用不動産が1,081百万円、前渡金が185百万円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 販売用不動産が1,081百万円増加し、現金及び預金が992百万円減少した。在庫・資金負担のエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3475/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 対処 「主な要因は、その他の流動資産に含まれる預け金が273百万円、前渡金が268百万円それぞれ増加した一方で、販売用不動産が4,953百万円、現金及び預金が771百万円それぞれ減少したことによるものであります。」 — 販売用不動産が4,953百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも6,233百万円の資金増加となった。在庫・資金負担のエクスポージャーが前四半期までの拡大から縮小に転じた。 (https://komori.app/company/3475/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 対処 「主な要因は、前渡金が291百万円増加した一方で、販売用不動産が6,453百万円、現金及び預金が499百万円それぞれ減少したことによるものであります。」 — 販売用不動産が6,453百万円減少し、在庫・資金負担のエクスポージャーが前四半期までの拡大から縮小した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2021-q2)
- FY2021 対処 「主な要因は、現金及び預金が1,375百万円、前渡金が271百万円それぞれ増加した一方で、販売用不動産が6,923百万円減少したことによるものであります。」 — 販売用不動産が6,923百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも97億円の資金増加となったため、在庫・資金負担のエクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「当第１四半期連結会計期間末の総資産は、前年度末に比べ4,546百万円増加し、24,992百万円（前年度末比22.2％増）となりました。主な要因は、現金及び預金が1,911百万円減少した一方で、販売用不動産が6,342百万円増加したことによるものであります。」 — 販売用不動産が6,342百万円増加し、現金及び預金が1,911百万円減少した。在庫・資金負担のエクスポージャーが前年度末から再拡大した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 対処 「主な要因は、現金及び預金が2,030百万円増加した一方で、販売用不動産が1,862百万円、前渡金が382百万円それぞれ減少したことによるものであります。」 — 販売用不動産が1,862百万円減少し、現金及び預金が2,030百万円増加した。在庫・資金負担のエクスポージャーは前年度末から縮小した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 その他 「販売用不動産 8,629,314 8,502,065 仕掛販売用不動産 1,730,842 1,981,100」 — 前年度末比で販売用不動産は127百万円減少した一方、仕掛販売用不動産は250百万円増加した。販売用・仕掛販売用不動産の構成が変化し、合計では約123百万円増加した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「主な要因は、仕掛販売用不動産が1,477百万円減少した一方で、現金及び預金が3,703百万円、販売用不動産が1,609百万円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 前年度末から販売用不動産は1,609百万円増加し、仕掛販売用不動産は1,477百万円減少した。販売用・仕掛販売用不動産の構成が変化し、合計残高は増加した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結会計期間末の総資産は、前年度末に比べ1,744百万円増加し、26,197百万円（前年度末比7.1％増）となりました。主な要因は、現金及び預金が1,517百万円減少した一方で、販売用不動産が1,138百万円、仕掛販売用不動産が1,755百万円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 現金及び預金が1,517百万円減少する一方、販売用不動産が1,138百万円、仕掛販売用不動産が1,755百万円増加し、在庫・資金負担のエクスポージャーが再拡大した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期連結会計期間末の総資産は、前年度末に比べ10,413百万円増加し、34,865百万円（前年度末比42.6％増）となりました。主な要因は、現金及び預金が1,611百万円減少した一方で、販売用不動産が9,156百万円、仕掛販売用不動産が1,820百万円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 現金及び預金が1,611百万円減少する一方、販売用不動産が9,156百万円、仕掛販売用不動産が1,820百万円増加した。在庫・資金負担のエクスポージャーが再拡大した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「当第３四半期連結会計期間末の総資産は、前年度末に比べ19,317百万円増加し、43,769百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が2,608百万円減少した一方で、販売用不動産が16,604百万円、仕掛販売用不動産が3,452百万円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 現金及び預金が2,608百万円減少する一方、販売用不動産が16,604百万円、仕掛販売用不動産が3,452百万円増加し、在庫・資金負担のエクスポージャーが大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結会計期間末の総資産は、前年度末に比べ768百万円減少し、52,728百万円（前年度末比1.4％減）となりました。主な要因は、販売用不動産が2,249百万円、仕掛販売用不動産が326百万円、前渡金が240百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が3,705百万円減少したことによるものであります。」 — 販売用不動産が2,249百万円、仕掛販売用不動産が326百万円増加し、現金及び預金が3,705百万円減少した。在庫・資金負担のエクスポージャーが再拡大している。 (https://komori.app/company/3475/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 対処 「当第２四半期連結会計期間末の総資産は、前年度末に比べ3,447百万円減少し、50,049百万円（前年度末比6.4％減）となりました。主な要因は、前渡金が1,004百万円増加した一方で、販売用不動産が3,155百万円、現金及び預金が1,474百万円それぞれ減少したことによるものであります。営業活動の結果、2,571百万円の資金増加（前年同期は12,389百万円の資金減少）となりました。主な要因は、棚卸資産の減少額が2,693百万円あったことによるものであります。」 — 販売用不動産が3,155百万円、棚卸資産が2,693百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも2,571百万円の資金増加となった。在庫・資金負担のエクスポージャーは前年度末から縮小した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「当中間連結会計期間末の総資産は、前年度末に比べ3,816百万円増加し、43,276百万円（前年度末比9.7％増）となりました。主な要因は、現金及び預金が1,929百万円減少した一方で、販売用不動産が3,331百万円、投資その他の資産に含まれる投資有価証券が1,174百万円それぞれ増加したことによるものであります。営業活動の結果、6,649百万円の資金減少（前年同期は2,571百万円の資金増加）となりました。主な要因は、棚卸資産の増加額が3,599百万円、仕入債務の減少額が2,738百万円あったことによるものであります。」 — 販売用不動産及び棚卸資産の増加、現金減少により在庫・資金負担が再拡大した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の25億円超の増加から66億円超の減少へ転じた。 (https://komori.app/company/3475/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度末における流動資産は42,579百万円となり、前年度末に比べ4,294百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金が2,118百万円減少した一方で、仕掛販売用不動産が4,754百万円、販売用不動産が669百万円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 仕掛販売用不動産及び販売用不動産が合計5,423百万円増加し、現金及び預金は2,118百万円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも前期の25,861百万円の増加から1,102百万円の減少へ転じ、在庫・資金負担が再拡大した。 (https://komori.app/company/3475/filing/2024-fy)
- 2026-03-17 悪化 「主な要因は、現金及び預金が3,933百万円減少した一方で、販売用不動産が18,363百万円増加したことによるものであります。」 — 販売用不動産の増加と現金及び預金の減少により、在庫・資金負担が大きく拡大した。 (https://komori.app/company/3475/disclosure/20260317583422)
- 2026-03-17 悪化 「棚卸資産 295.2億 481.3億 ＋186.0億
仕入拡大のための手付金、仕入代金の支出」 — 仕入拡大に伴う手付金・仕入代金の支出を背景に、棚卸資産が前期末から186.0億円増加している。在庫及び資金負担が拡大している。 (https://komori.app/company/3475/disclosure/20260317583436)
- 2026-05-29 悪化 「千葉県我孫子市泉の販売用不動産の取得を目的としております。」 — 販売用不動産の取得に伴い、在庫及び取得資金の負担が追加された。 (https://komori.app/company/3475/disclosure/20260529554975)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間末の総資産は、前年度末に比べ12,293百万円増加し、58,582百万円（前年度末比26.6％増）となりました。主な要因は、販売用不動産が12,176百万円増加したことによるものであります。営業活動の結果、9,011百万円の資金減少（前年同期は6,649百万円の資金減少）となりました。主な要因は、棚卸資産の増加額が10,895百万円あったことによるものであります。」 — 販売用不動産が12,176百万円増加し、棚卸資産の増加を主因に営業活動によるキャッシュ・フローは9,011百万円の資金減少となった。在庫・資金負担のエクスポージャーが再拡大している。 (https://komori.app/company/3475/filing/2025-h1)
- 2026-06-12 悪化 「手付金のみで1,183億円相当の物件を確保」 — 貸借対照表に全額計上されていない契約・協定締結済み物件を含め、確保済み物件の規模を具体化している。在庫・資金負担の潜在的エクスポージャーを示す記載が加わった。 (https://komori.app/company/3475/disclosure/20260612569381)
- 2026-06-30 悪化 「東京都足立区西加平の販売用不動産の取得を目的としております。」 — 販売用不動産の取得に伴う借入が実行され、在庫・資金負担のエクスポージャーが追加された。 (https://komori.app/company/3475/disclosure/20260630584800)
- 2026-06-30 悪化 「千葉県市川市本行徳の販売用不動産の取得を目的としております。」 — 販売用不動産の取得に伴う借入を実行し、在庫・資金負担の拡大要因が具体化した。 (https://komori.app/company/3475/disclosure/20260630584826)
- 2026-07-31 悪化 「神奈川県川崎市幸区北加瀬の販売用不動産の取得を目的としております。」 — 販売用不動産の取得により、在庫・資金負担の対象が追加された。 (https://komori.app/company/3475/disclosure/20260731505509)
- 2026-08-31 悪化 「東京都足立区千住龍田町の販売用不動産の取得を目的としております。」 — 販売用不動産の取得により、販売用不動産に関連する在庫・資金負担の対象が追加された。 (https://komori.app/company/3475/disclosure/20260831528599)
- 2026-08-31 前進 「東京都葛飾区青戸の販売用不動産の取得を目的としております。」 — 販売用不動産の取得を具体的に実施した。取得対象の増加は、販売用不動産の在庫エクスポージャーに関するスレッドを前進させる出来事として記録する。 (https://komori.app/company/3475/disclosure/20260831528603)
- 2026-09-14 悪化 「主な要因は、販売用不動産が21,457百万円増加したことによるものであります。」 — 販売用不動産の増加により、在庫・資金負担のエクスポージャーがさらに拡大した。 (https://komori.app/company/3475/disclosure/20260914535783)
- 2026-09-14 悪化 「今後の売上拡大に向けた戦略的な在庫ストック」 — 棚卸資産は295.2億円から517.3億円へ増加し、現金及び預金は22.0億円減少した。販売用・仕掛販売用不動産を含む在庫負担が拡大している。 (https://komori.app/company/3475/disclosure/20260914535785)
- 2026-09-30 悪化 「東京都杉並区高円寺北の販売用不動産の取得を目的としております。」 — 販売用不動産を新たに取得するための借入を実行しており、在庫・資金負担の対象が追加された。 (https://komori.app/company/3475/disclosure/20260930543039)
- 2026-09-30 悪化 「東京都足立区中央本町の販売用不動産の取得を目的としております。」 — 販売用不動産の取得に伴い、在庫及び資金負担の対象が追加された。 (https://komori.app/company/3475/disclosure/20260930543065)
