# グッドコムアセット（3475） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3475/filing/2018-q2
提出日: 2018-09-13
対象期間: 2018-05-01 〜 2018-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3475
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E3MV.pdf

## 事業

グッドコムアセットは、東京23区を中心にGENOVIAシリーズの新築マンションの企画・開発・販売を主力事業とする不動産デベロッパーである。第13期第3四半期連結累計期間における事業は、国内自社販売・国内業者販売・不動産管理・海外販売の4セグメントで構成され、海外販売は実績なし。グループはGENOVIA（ジェノヴィア）ブランドの新築マンションの企画・開発・販売の拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を図っている。- 当第3四半期連結累計期間の売上高は13,995,369千円（13,995百万円）、営業利益は1,432,043千円、経常利益は1,345,482千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は923,156千円。- セグメント別の状況は以下のとおり。  - 国内自社販売：売上高4,830,708千円、セグメント利益460,392千円。  - 国内業者販売：売上高8,684,659千円、セグメント利益737,234千円。  - 不動産管理：売上高491,911千円、セグメント利益269,370千円。  - 海外販売：売上高0千円、セグメント損失40,207千円。- 主要販売物件（東京都内中心の浅草エリア等を含む）を対象とした14棟535戸の販売実績を計上。- 浅草Ⅱ（東京都台東区）、浅草Ⅲ（東京都台東区）、川崎駅（神奈川県川崎市川崎区）、亀戸水神（東京都墨田区）、板橋west（東京都板橋区）、世田谷砧（東京都世田谷区）、田端Ⅱ（東京都北区）、亀戸水神Ⅱ（東京都墨田区）、駒込駅（東京都北区）、三軒茶屋（東京都世田谷区）、駒込駅Ⅱ（東京都文京区）、新宿早稲田（東京都新宿区）、西巣鴨（東京都北区）、隅田川west（東京都荒川区）。- 経営指標・財務指標の推移等には、平成29年5月1日付および平成29年10月1日付で株式分割を実施しており、期首基準の株式分割を仮定して1株当たりの当期純利益等を算定している。- 期末時点の主要財務指標は以下のとおり。  - 総資産11,802,658千円、負債5,596,646千円、純資産6,206,012千円  - 自己資本比率52.6%  - 1株当たり四半期純利益額（基本）142.01円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益額134.78円- 株主資本の著しい変動として、平成29年12月7日払込期日公募増資等により資本金・資本剰余金が増加、平成30年4月23日および平成30年5月15日付の新株式発行・ストック・オプション行使等により資本金・資本剰余金が増加。第3四半期連結累計期間末時点の資本金は1,586,506千円、資本準備金1,495,006千円、資本金・資本剰余金の合計は1,082,065千円増加、利益剰余金は923,156千円増加、配当支払により利益剰余金が121,?千円減少。- 2018年9月13日提出時点の株式環境（四半期決算日）として、普通株式の発行済株式総数は7,277,000株。発行可能株式総数22,800,000株。上場市場は東京証券取引所市場第一部（現市場第一部）。単元株式数は100株。

## セグメント

- 国内自社販売 / 売上高 48億円 / 営業利益 46億円
- 国内業者販売 / 売上高 87億円 / 営業利益 74億円
- 不動産管理 / 売上高 49億円 / 営業利益 27億円
- 海外販売 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -40百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
