# グッドコムアセット（3475） 2026年10月期 第３四半期 決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3475/disclosure/20260914535785
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3475

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期は、Livenup Groupの業績寄与と第5号ファンドの収益上乗せにより、売上高・各利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は変更したとの明示はなく、4Qの第6号ファンド組成などを前提に計画達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

Livenup Groupの収益が通期を通じて上乗せされたこと、2Qまでの第5号ファンドによる収益が上乗せされたことが主因。販管費はLivenup Groupの連結により約10億円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":349.8,"unit":"億円","yoy_pct":40.9}
- 営業利益: {"value":26.3,"unit":"億円","yoy_pct":143.7}
- 経常利益: {"value":20.8,"unit":"億円","yoy_pct":130.4}
- 純利益: {"value":13.7,"unit":"億円","yoy_pct":198.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":41.3,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":792.8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":77.2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":68.4,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":45.4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り・通期計画に向けても順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: リテールセールスの人員を40％削減。2027年度のリテールセールス新卒採用は実施しない
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 9期連続の増配予想。ただし1株当たり配当額と中間・期末内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得を実施すると記載。ただし取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 4Qに第6号不動産ファンドを組成予定、上場リートを視野に入れた情報収集、Livenup Groupによる三喜商事の子会社化、建設会社・型枠会社のM&Aをデューデリジェンス中、リテールセールスからウェルスマネジメント、ホールセール、リアルエステートマネジメントへの人員再配置、上場10周年記念株主優待の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に向けても順調な進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「３Qも計画通り大幅増収増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年11月１日～2026年７月31日」「３Qサマリー（連結損益計算書）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Livenup Groupの58億円上乗せ」「２Qまでの第５号ファンドによる180億円上乗せ」「Livenup Groupの販管費 約10億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「戸建事業を中心としたLivenup Groupの収益が通期を通じて上乗せ」「Livenup Groupの58億円上乗せ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「※特別記載のない数値は、連結の数値を記載しております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「31.5億」から「41.3億」、「Livenup Groupの販管費 約10億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「現金及び預金 △22.0億」「自己資本比率 △9.2pt」「仕入拡大のための仕入資金に必要な借入増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提となる数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「建築費や金利の上昇」「建築費等の価格高騰リスク」「金利上昇リスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qに第６号ファンドを組成予定」「約400億円の物件をファンドへ販売」「Livenup Groupの通期売上高への寄与は約90億円の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「目次に「中期経営計画（FY2026-FY2030）」と記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4Qに第６号ファンドを組成予定」「上場リートを視野に入れた情報収集」「三喜商事を子会社化」「上場10周年記念株主優待」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「25棟901戸の販売」「31棟2,264戸の仕入」「月末入居率」「ファンド資産規模」「合計79棟 総戸数5,114戸」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期は20棟761戸の販売」「31棟2,264戸の仕入」「業界シェアも50％超に成長」「高い入居率を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「東京23区 成約件数」「東京23区 平均価格」「供給戸数」「業界全体の平均価格」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リテールセールスの人員を40％削減」「2027年度のリテールセールスの新卒採用は実施しない」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界シェアも50％超に成長」「業界全体の供給戸数は年平均９％で減少」「当社は18％で増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上場10周年記念株主優待、配当、自己株式取得」「継続的に株主還元策を検討中」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上場10周年記念株主優待、配当、自己株式取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第３四半期 決算説明」、目次に「決算サマリー」「通期の業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「戸建販売を中心としたビジネスモデル」の一方、「FY2026 ３Q決算サマリー」「通期の業績見通し」などが資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第６号ファンドを組成予定」「約90億円の見込み」「候補先をデューデリ・検討中」」）
