# グッドコムアセット（3475） 2026年10月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3475/disclosure/20260914535783
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3475

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期累計は、マンション販売やLivenup Groupの戸建販売などにより、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は、従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

GENOVIAシリーズの企画・開発・販売拡大、顧客サポート体制の充実に取り組み、投資用マンション25棟・901戸などを販売したほか、Livenup Groupで戸建販売等が好調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":34986,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 営業利益: {"value":2637,"unit":"百万円","yoy_pct":143.7}
- 経常利益: {"value":2089,"unit":"百万円","yoy_pct":130.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1372,"unit":"百万円","yoy_pct":198.6}
- １株当たり当期純利益: 47.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":20.7,"前期末":29.9}
- 総資産: {"value":67449,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14338,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79281,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4},"営業利益":{"value":7729,"unit":"百万円","yoy_pct":170},"経常利益":{"value":6843,"unit":"百万円","yoy_pct":172.3},"純利益":{"value":4540,"unit":"百万円","yoy_pct":213.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":46,"change":1,"change_rate":2.22,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":68129,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5363,"unit":"千円","対象資産":"閉鎖を予定している店舗に係る固定資産（Livenup Group）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1559,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":58900,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5363,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":5500,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 30,543,200株
- 期末自己株式数: 1,836,382株
- 業績の増減要因: GENOVIAシリーズの企画・開発・販売拡大、顧客サポート体制の充実、投資用マンション25棟・901戸の販売、Livenup Groupにおける戸建販売等の好調

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は「34,986百万円」、通期予想は「79,281百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,637百万円」、通期予想は「7,729百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は34,986百万円（前年同期比40.9％増）、営業利益は2,637百万円（同143.7％増）、経常利益は2,089百万円（同130.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,372百万円（同198.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「40.9％増」、営業利益の前年同期比は「143.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,637百万円」、経常利益「2,089百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,372百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「7,729百万円」「対前期増減率170.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期の年間配当は「45.00円」、2026年10月期予想は「46.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「60,459千円」、特別損失合計「10,863千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「閉鎖を予定している店舗に係る固定資産について減損損失5,363千円を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホールセールは「セグメント利益1,774百万円（同25.5％増）」、リアルエステートマネジメントは「923百万円（同85.1％増）」、その他は「セグメント損失83百万円（前年同期は67百万円のセグメント損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「24,836百万円」「1,082百万円」、当期は「34,986百万円」「2,637百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「20.7」、前期末「29.9」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投資用マンション25棟、全901戸を販売」、「戸建販売等が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「投資用マンション25棟、全901戸」、「26棟、全1,905戸の仕入」、および各セグメントの売上高・利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢を巡る地政学的リスク等の影響による資源不足や原油高に伴う建設コストの高止まり」および「企画、開発及び販売の拡大、顧客サポート体制の充実」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は34,986百万円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月１日～2026年７月31日」、「売上高34,986百万円」、「前年同期比40.9％増」、「投資用マンション25棟、全901戸」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を中心とする世界経済の不安定化等による景気の下振れリスク」、「原油高に伴う建設コストの高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年10月期第３四半期の期首より会計方針の変更を行っており」、「前年同期は該当なし」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25棟、全901戸を販売」、「26棟、全1,905戸の仕入」、「月末入居率９割超を毎月達成」。」）
