# グッドコムアセット（3475） 販売用不動産（埼玉県川口市並木）取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3475/disclosure/20260731505507
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3475

## 何が変わったか

埼玉県川口市並木の販売用不動産を取得するため、NCSアールイーキャピタル株式会社から19億2,100万円を借り入れ、2026年7月31日に実行した。

## 会社が挙げた理由

埼玉県川口市並木の販売用不動産を取得するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 販売用不動産（埼玉県川口市並木）
- 相手先: NCSアールイーキャピタル株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 借入金融機関・資金の貸し手
- 契約金額: 1,921 百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月28日（借入について決定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 販売用不動産の取得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県川口市並木
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年10月期の連結業績に与える影響は軽微と考えられる。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: 2026年3月17日開示の「販売用不動産（埼玉県川口市並木）の購入に関するお知らせ」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、下記のとおり本借入を行いました」」「借入実行日 2026年7月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026年7月28日に販売用不動産のための資金の借入について決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2026年7月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「対象物件の概要については、2026年3月17日開示の『販売用不動産（埼玉県川口市並木）の購入に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本日、下記のとおり本借入を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本借入を行いました」「影響は軽微であると考えますが」「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入金融機関 NCSアールイーキャピタル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「借入金融機関 NCSアールイーキャピタル株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については借入金融機関名のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入金額 1,921百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「借入金額 1,921百万円」「借入実行日 2026年7月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「借入金額 1,921百万円」「借入実行日 2026年7月31日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 1,921百万円」「借入実行日 2026年7月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年10月期の連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「販売用不動産の取得を目的」「資金の借入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「埼玉県川口市並木の販売用不動産」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「販売用不動産取得に伴う資金借入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県川口市並木」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：3475 東証プライム・福証）」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「借入金額、実行日、利率、返済期日、担保および業績影響の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、当社連結業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
