# グッドコムアセット（3475） 販売用不動産（千葉県船橋市夏見）取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3475/disclosure/20260715594397
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3475

## 何が変わったか

千葉県船橋市夏見の販売用不動産を取得するため、城北信用金庫から21億3,000万円を借り入れた。借入は2026年7月15日に実行済みで、返済期限は2029年1月31日。

## 会社が挙げた理由

千葉県船橋市夏見の販売用不動産を取得するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 販売用不動産（千葉県船橋市夏見）
- 相手先: 城北信用金庫
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 借入金融機関として資金借入を行う取引関係
- 契約金額: 2,130 百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月13日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2026年7月15日（借入実行済み）
- 適用分野: 販売用不動産の取得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県船橋市夏見
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年10月期の連結業績に与える影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: 2026年6月29日開示の「販売用不動産（千葉県船橋市夏見）の購入に関するお知らせ」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、下記のとおり本借入を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026年７月13日開催の取締役会において…借入について決議」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2026年７月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年６月29日開示の『販売用不動産（千葉県船橋市夏見）の購入に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年７月15日」、借入実行日「2026年７月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本借入を行いました」「影響は軽微であると考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入金融機関 城北信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「借入金融機関 城北信用金庫」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「城北信用金庫」の名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「借入金融機関 城北信用金庫」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入金額 2,130 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「借入金額 2,130 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「借入の概要」として当社が借入金融機関、金額、実行日等を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 2,130 百万円」「借入実行日 2026年７月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績について「影響は軽微であると考えます」と記載」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年10月期の連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「販売用不動産のための資金の借入」「借入金額 2,130 百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「千葉県船橋市夏見の販売用不動産」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「販売用不動産…取得を目的」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本借入を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…借入について決議」「当社グループの…連結業績」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県船橋市夏見」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社グッドコムアセット」「（コード：3475 東証プライム・福証）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「借入金額、実行日、利率、返済期日等の条件を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
