# グッドコムアセット（3475） 2026年10月期 第２四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3475/disclosure/20260612569381
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3475

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期は、売上高が293.9億円、営業利益が25.7億円となり、前年同期から大幅な増収増益となった。第5号ファンドの組成と、Livenup Groupの連結が主な押し上げ要因で、会社は通期計画に対して順調と説明している。

## 会社が挙げた理由

第5号ファンドの組成により約180億円規模の物件を販売したこと、前期に子会社化したLivenup Groupが約42億円の売上に寄与したこと。販管費はLivenup Groupの販管費約7億円と記念優待費用約3億円などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":293.9,"unit":"億円","yoy_pct":53.2}
- 営業利益: {"value":25.7,"unit":"億円","yoy_pct":61}
- 経常利益: {"value":21.7,"unit":"億円","yoy_pct":43.9}
- 純利益: {"value":14.1,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":41.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":28.8,"unit":"億円（売上高販管費率はnot_disclosed）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":792.8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":77.2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":68.4,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":45.4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り・通期計画に向けても順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2030売上高目標":{"value":6000,"unit":"億円","目標年度":"FY2030"},"目指す姿":"FY2030決算発表までに不動産会社の時価総額ランキング上位に入る"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":46,"unit":"円／株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"％（目標）","総還元性向":"FY2026予想はnot_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得実績":"FY2019～FY2025の累計261万株。FY2025は82万株、取得割合2.86％","取得枠・期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第6号・第7号不動産ファンドをFY2026第4四半期に組成予定、上場リートを視野に入れた情報収集、リテールセールス人員を40％削減し、ウェルスマネジメント等を強化、2027年度のリテールセールス新卒採用を実施しない、東京ヴェルディのスポンサーおよびターゲット広告宣伝、上場10周年記念株主優待の実施、A社・B社などのM&A案件をデューデリジェンス中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に向けても順調な進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「２Qは計画通り大幅増収増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年11月１日～2026年４月30日」および「FY2026 ２Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「約180億円規模の第５号ファンド組成」「約42億円の売上寄与」「Livenup Groupの販管費 約７億円」「記念優待費用 約３億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ファンドへの販売、Livenup Groupの連結により大幅増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「※特別記載のない数値は、連結の数値を記載しております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Livenup Groupの販管費 約７億円」「記念優待費用 約３億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「２Qは計画通り大幅増収増益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Qに第６号、第７号ファンドを組成予定」「売上高は90億円予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに第６号、第７号ファンドを組成予定」「約400億円の物件をファンドへ販売」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2030売上高 6,000億円の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第６号、第７号ファンドを組成予定」「上場リートを視野に入れた情報収集」「リテールセールスの人員を40％削減」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「20棟793戸」「第５号ファンド…584戸」「90％超の高稼働率」「19棟1,462戸の仕入」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期は15棟579戸」「第５号ファンド…584戸」「前年同期間は27棟1,599戸」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「20棟793戸」等の数量記載はあるが、単価との組み合わせの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リテールセールスの人員を40％削減」「2027年度のリテールセールスの新卒採用は実施しない」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％を目標に毎期配当」「1,000株以上…年間100,000円分」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得も積極的に実施」「合計261万株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率等の実績はあるが、ROE・ROIC等の財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第２四半期決算説明」、目次に決算サマリー・業績見通し・事業状況を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中期経営計画（FY2026-FY2030）」「Livenup Groupの状況」「M&Aの実績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「２Qは計画通り大幅増収増益」「組成予定」「約90億円の見込み」「デューデリ・検討中」」）
