# グッドコムアセット（3475） 第５号私募ファンドの組成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3475/disclosure/20260430515014
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3475

## 何が変わったか

自社ブランドマンション「GENOVIA」10物件を対象とする第5号私募ファンドが組成され、2026年4月30日に運用を開始した。

## 会社が挙げた理由

出口戦略の多様化と、安定的な収益となるストックビジネスの拡大を進めるため。賃貸需要の高いエリアの不動産を対象とし、安定的なキャッシュフローの創出を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GENOVIA、第5号私募ファンド
- 相手先: 株式会社グッドコムアセット投資顧問、株式会社グッドコム、金融機関や投資家
- 相手先の概要: 株式会社グッドコムアセット投資顧問：2022年5月設立。2023年5月に事業開始に必要な許認可等を取得。株式会社グッドコム：プロパティマネジメント及びビルマネジメントの受託会社。金融機関や投資家の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社は本ファンドに匿名組合出資。株式会社グッドコムアセット投資顧問はアセットマネジメント業務の一部を受託。株式会社グッドコムはプロパティマネジメント及びビルマネジメントを受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月30日（運用開始、実績）
- 適用分野: 不動産ファンド事業、REIT事業、賃貸需要の高いエリアの不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 10物件
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年10月期の連結業績予想に織り込み済み
- 出典: 2026年4月27日開示の「販売用不動産の販売（第5号私募ファンド）に関するお知らせ」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第５号私募ファンドが組成され、運用を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約締結・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日運用を開始いたしました」／日付「2026年4月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年7月に第1号ファンド」から「2025年9月に第4号ファンド」まで組成し、「第5号ファンド」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、自社ブランドマンション『GENOVIA』を対象とした第5号私募ファンドが組成され、運用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始いたしました」／「安定的なキャッシュフローの創出が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ」／「株式会社グッドコムアセット投資顧問」／「株式会社グッドコム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「投資顧問は、本ファンドのアセットマネジメント業務の一部を受託」／「株式会社グッドコムは、プロパティマネジメント及びビルマネジメントを受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2022年5月に株式会社グッドコムアセット投資顧問を設立」／「2023年5月に事業開始に必要な許認可等を取得」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループは」／「株式会社グッドコムアセット投資顧問」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金融機関や投資家と連携」とあるが、実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「『GENOVIA』10物件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回運用を開始した第5号ファンドは…『GENOVIA』10物件を…投資対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026年4月27日に開示いたしました『販売用不動産の販売（第5号私募ファンド）に関するお知らせ』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「GENOVIA 10物件」／「2026年4月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの持続的な成長戦略の１つとして推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に関する売上につきましては、2026年10月期の連結業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「安定的な収益となるストックビジネスを拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産ファンド事業を拡大し、REIT事業を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第1号ファンド」から「第4号ファンド」に続く「第5号ファンド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社ブランドマンション『GENOVIA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社グッドコムアセット」／「当社は、本日」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「賃貸需要の高いエリアの不動産」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自社ブランドマンション『GENOVIA』」／「第5号私募ファンド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」「代表者名」「コード：3475」／「問い合わせ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定的な収益となるストックビジネス」／「持続的な成長戦略の１つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「安定的なキャッシュフローの創出が見込まれます」」）
