# グッドコムアセット（3475） 販売用不動産の販売（第５号私募ファンド）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3475/disclosure/20260427511514
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3475

## 何が変わったか

自社ブランドマンション「GENOVIA」10物件、合計584戸を、第5号私募ファンドに販売することを取締役会で決議した。契約締結と引渡し・決済は2026年4月に予定されている。

## 会社が挙げた理由

2030年までに売上高6,000億円を達成するため。ファンド事業を継続・積極的に実施し、将来的にREIT事業へ参入することで、グループの成長戦略の柱とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GENOVIA、第5号私募ファンド事業
- 相手先: GENOVIAを投資対象とする特別目的会社（第5号私募ファンド）
- 相手先の概要: 当社や機関投資家等が匿名組合出資する特別目的会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社や機関投資家等が匿名組合出資。連結子会社の株式会社グッドコムアセット投資顧問がアセットマネジメント業務の一部を受託し、株式会社グッドコムがプロパティマネジメント及びビルマネジメントを受託。
- 契約金額: 前連結会計年度の連結売上高の約33％に相当する額（具体的金額はnot_disclosed）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月27日（予定）
- 提供開始日: 引渡・決済日（売上計上日）：2026年4月30日（予定）
- 適用分野: 不動産ファンド事業、マンション投資、将来的なREIT事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区、東京都北区、東京都墨田区、東京都葛飾区、東京都町田市、神奈川県川崎市、神奈川県平塚市、千葉県船橋市、埼玉県川口市
- 拠点の規模: 10物件、合計584戸。敷地面積合計・延床面積合計はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1号から第4号ファンドに続く第5号ファンド
- 業績への影響: 販売による売上は2026年10月期の連結業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「契約締結日：2026年4月27日（予定）」「引渡・決済日：2026年4月30日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり販売用不動産の販売について決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月27日（予定）」「2026年4月30日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年7月の第1号ファンド、同年10月の第2号ファンド、2025年4月の第3号ファンド、同年9月の第4号ファンドに引き続き、本件は…第5号ファンド」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「契約締結日：2026年4月27日（予定）」「引渡・決済日：2026年4月30日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「販売先は、『GENOVIA』を投資対象とする、当社や機関投資家等が匿名組合出資する特別目的会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本件は、当該不動産ファンド事業の第5号ファンドに販売いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「当社や機関投資家等が匿名組合出資する特別目的会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社や機関投資家等が匿名組合出資する特別目的会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売先は…特別目的会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「販売金額につきましては、前連結会計年度（2025年10月期）の連結売上高の約33％に相当する額」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「契約締結日…（予定）」「販売金額…約33％に相当する額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「前連結会計年度（2025年10月期）の連結売上高の約33％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約33％」「2026年4月27日（予定）」「2026年4月30日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本取り組みを当社グループにおける成長戦略の柱としてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「販売金額…連結売上高の約33％に相当」「2026年10月期の連結業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売用不動産の販売」「売上計上日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当該不動産ファンド事業の第5号ファンド」「物件の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第1号ファンド…第4号ファンドに引き続き…第5号ファンド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社ブランドマンション『GENOVIA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社グッドコムアセット」「当社連結子会社である株式会社グッドコムアセット投資顧問」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「物件所在地として「東京都文京区」「神奈川県川崎市」「千葉県船橋市」「埼玉県川口市」等を記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「引渡・決済日：2026年4月30日（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GENOVIA 文京千駄木」「GENOVIA 北池袋」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：3475 東証プライム・福証）」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「物件の概要」「販売先及び取引の概要」「スケジュール」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「（予定）」「今後、開示すべき事項が生じた場合は、適時適切に開示いたします」」）
