# グッドコムアセット（3475） 2026年10月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3475/disclosure/20260317583422
種別: 決算
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3475

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比82.6％増と大きく伸びた一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字が拡大しました。通期業績予想と直近の配当予想は据え置きで、家賃債務保証の初回保証料の収益認識方法が変更されています。

## 会社が挙げた理由

東京23区を中心とした自社ブランド「GENOVIA」シリーズの企画・開発・販売拡大、顧客サポート体制の充実に取り組み、投資用マンション8棟・全96戸、収益用不動産1棟、戸建住宅・土地6件を販売しました。また、仕入れでは8棟・全550戸を取得しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":4693,"unit":"百万円","yoy_pct":82.6}
- 営業利益: {"value":-235,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-356,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-356,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △12.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.8,"前期末":29.9,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":61572,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12513,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79281,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4},"営業利益":{"value":7729,"unit":"百万円","yoy_pct":170},"経常利益":{"value":6843,"unit":"百万円","yoy_pct":172.3},"純利益":{"value":4540,"unit":"百万円","yoy_pct":213.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20852,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5363,"unit":"千円","対象資産":"閉鎖予定店舗に係る固定資産（Livenup Group）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5363,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":5500,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 30543200
- 期末自己株式数: 1888081
- 業績の増減要因: GENOVIAシリーズの企画・開発・販売拡大、投資用マンション8棟・全96戸、収益用不動産1棟、戸建住宅・土地6件の販売、及び8棟・全550戸の仕入れ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は4,693百万円、通期予想は79,281百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は235百万円、通期営業利益予想は7,729百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比82.6％増、営業損失は前年同期58百万円から235百万円、経常損失は75百万円から356百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,570百万円から4,693百万円、営業損失は58百万円から235百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失235百万円、経常損失356百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失356百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,729百万円、対前期増減率170.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期年間配当45.00円、2026年10月期予想46.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計10,863千円。内訳は減損損失5,363千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額5,500千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「報告セグメント『Livenup Group』において、閉鎖が予定されている店舗に係る固定資産について、減損損失5,363千円を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「リアルエステートマネジメントはセグメント利益141百万円、その他の報告セグメントはセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期19.8％、前期末29.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「投資用マンション8棟・全96戸、収益用不動産1棟、戸建住宅・土地6件を販売し、8棟・全550戸を仕入れた。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「投資用マンション8棟、全96戸を販売」「8棟、全550戸の仕入を行いました」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「企画、開発及び販売の拡大、顧客サポート体制の充実等に取り組み」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年11月1日から2026年1月31日で、売上高4,693百万円、営業損失235百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日中関係の悪化や米国関税政策等」「土地価格・建築コストの上昇」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後」と記載。「Livenup Groupについては、前年同期比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・個人投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月末入居率9割超を毎月達成」「投資用マンション8棟、全96戸」「8棟、全550戸の仕入」。」）
