# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/filing/2017-q3
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3474
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BNUY.pdf

## 事業

当社グループは、事業領域として「経営サポート事業」と「飲食事業」を営んでおり、ASEAN市場における海外展開を検討・推進しています。平成29年9月30日現在、グループは当社と関連会社2社から構成されています。2015年3月にシンガポール共和国で現地法人を設立し、2017年5月にはタイ王国で現地法人を設立し業務を開始しました。スローガンは「夢をカタチに！和食を世界に！」であり、ASEAN市場での海外出店を検討する企業に対する営業活動上の提案材料が増加しています。第3四半期連結累計期間の売上高は2,180,107千円、前年同四半期比12.0%増、営業利益は330,073千円、前年同四半期比12.2%減、経常利益は324,047千円、前年同四半期比7.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は185,423千円、前年同四半期比17.5%減でした。セグメント別の業績は以下のとおりです。経営サポート事業の売上高は1,446,603千円（前年同四半期比16.9%増）、営業利益は369,781千円（同5.4%減）。飲食事業の売上高は733,504千円（同3.4%増）、営業利益は138,451千円（同7.7%増）。2015年3月設立のシンガポール現地法人に続き、2017年5月タイ現地法人の設立・業務開始を発表しています。なお当第3四半期連結累計期間中の財政状態・キャッシュ・フローの分析および研究開発活動には特段の変更・新規事項はありません。なお、平成29年9月30日に東京証券取引所マザーズへ上場したことに伴い、第14期第3四半期連結累計期間および第14期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、新規上場日からそれぞれの末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しています。

## セグメント

- 経営サポート事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 飲食事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
