# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 2025年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20250514548575
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の黒字から赤字に転じた。為替差損や人件費・システム費用の増加などが響いたが、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

経営サポート事業では案件獲得件数の減少によりフロー型収益が減少し、外国人材紹介サービスの拡大に伴う人件費やシステム開発・運用費用が増加した。また、為替相場の変動により、連結子会社GF CAPITAL PTE.LTD.への貸付金の評価替えに伴う為替差損を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年12月期第１四半期の連結業績
- 発生日: 2025年3月31日（第1四半期連結累計期間の末日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Ｇ－ＦＡＣＴＯＲＹ株式会社および連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 経営サポート事業、「名代 宇奈とと」の国内・海外店舗、レストラン業態の不採算店舗
- 原因: 案件獲得件数の減少によるフロー型収益の減少、外国人材紹介サービスの体制整備に伴う人件費・システム開発運用費用の増加、為替相場の変動による為替差損。為替差損はGF CAPITAL PTE.LTD.への貸付金の為替換算レートによる評価替えにより発生。
- 業績への影響額: 営業損失55,045千円、経常損失102,526千円、親会社株主に帰属する四半期純損失111,951千円。為替差損48,713千円（営業外費用）、特別損失50,101千円。
- 計上する会計期間: 2025年12月期第1四半期（2025年1月1日から2025年3月31日）
- 業績予想への影響: 2025年2月14日に公表した通期の業績予想に変更はない。通期予想は売上高6,560百万円、営業利益34百万円、経常利益32百万円、親会社株主に帰属する当期純損失58百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: レストラン業態における不採算店舗の休業措置
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 外国人材、特定技能分野、支援対象国の拡大に取り組み、外国人材紹介サービスへの投資と国内外の管理体制強化を継続する。通期業績予想は変更しない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失合計 50,101千円」および「親会社株主に帰属する四半期純損失は111,951千円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「34,944千円」から「△55,045千円」、経常利益は「56,617千円」から「△102,526千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「4,730千円」から「△111,951千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「連結業績予想につきましては、2025年２月14日に公表いたしました通期の業績予想に変更はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「2025年12月期第１四半期」「△111,951」および「2024年12月期第１四半期」「4,730」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「経営サポート事業」「飲食事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「レストラン業態においては、不採算店舗の休業措置を講じた」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替相場の変動による為替差損48,713千円を営業外費用に計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年３月31日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月14日」および「至 2025年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Ｇ－ＦＡＣＴＯＲＹ株式会社」「GF CAPITAL PTE.LTD.」「名代 宇奈とと」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純損失111,951千円」および「2025年１月１日～2025年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「連結業績表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の実績・予想数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」の業績として各損益項目の実績額が記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「2025年12月期 第１四半期決算短信」であり、「続報」「進捗報告」の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回の同一事象に関する開示や比較記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に「続報」「速やかに公表」などの記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー：無」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差損48,713千円を営業外費用に計上しております」および「親会社株主に帰属する四半期純損失は111,951千円」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 Ｇ－ＦＡＣＴＯＲＹ株式会社」および「当社グループ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限、命令期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去開示の訂正、提出遅延、期限徒過に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題が「2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、再発防止策に関する記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、役員の処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
