# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20241114523681
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比14.7％増、営業利益は12百万円となり、前年同期のほぼゼロから改善しました。一方、経常利益は37.7％減となり、最終損益は前年同期の赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

会社は、経営サポート事業では退店希望顧客・空き物件情報の入手、出店希望顧客の支援、外国人材紹介サポート案件の増加を挙げています。飲食事業では、国内およびインバウンド需要の回復による既存店売上の増加と、前年に開店した新店舗の通年寄与を挙げています。経常利益の減少理由は本文で明示していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":4772,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 0.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"37.8%","前期末":"36.7%"}
- 総資産: {"value":4529,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1793,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6261,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":131856,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":502,"unit":"千円"},{"項目":"違約金収入","value":1088,"unit":"千円"},{"項目":"受取和解金","value":3134,"unit":"千円"},{"項目":"特別利益合計","value":4725,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1245,"unit":"千円"},{"項目":"和解金","value":6988,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":8233,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社Ｍ．Ｉ．Ｔ"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6799000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":300000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 経営サポート事業では契約数の増加と外国人材紹介サポート案件の増加、飲食事業では国内・インバウンド需要の回復による既存店売上の増加および前年オープン新店舗の通年寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高4,772百万円、通期予想6,261百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計12百万円、通期予想△16百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.7％増、営業利益は12,925千円、経常利益は前年同期比37.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,599千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,160,634千円から4,772,173千円、営業利益は144千円から12,925千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,925千円、経常利益10,328千円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,599千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は△16百万円、第3四半期累計営業利益は12,925千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計4,725千円、特別損失合計8,233千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「経営サポート事業は売上高10.4％増・営業利益10.7％増、飲食事業は売上高18.6％増・営業利益76.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高4,160,634千円・営業利益144千円、当期の売上高4,772,173千円・営業利益12,925千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末37.8％、前期末36.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約数を伸ばすことができました」「外国人材紹介サポートの案件増加」「インバウンド需要の回復から既存店の売上高が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約数を伸ばすことができました」「案件増加も売上高の増加に寄与」と記載されているが、数量・金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な金融引き締め、急速な円安の進行や物価上昇」および「新サービスの提供を推進」「管理体制強化に取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,772,173千円…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」および売上高4,772,173千円、前年同四半期比14.7％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締め、急速な円安の進行や物価上昇」「原材料価格・光熱費の高騰や人件費の上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社Ｍ．Ｉ．Ｔ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
