# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20240814572160
種別: 開示
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

株主優待の食事券を利用できる店舗に、従来の国内直営店舗・国内ライセンス店舗に加えて、当社の取引先店舗を追加します。優待金額は1人当たり3,000円のまま変更ありません。

## 会社が挙げた理由

株主への投資魅力をさらに高め、中長期保有を促すこと、株主との関係性を深めること、当社の取引先との関係強化を図ることを目的としています。また、NISA制度の拡充により長期的な資産形成への関心が高まっていることも理由として挙げています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月14日
- 実施日: 基準日は12月末日、進呈時期は3月中旬（制度変更後の予定）
- 対象期間: 毎年の株主優待制度（基準日12月末日）
- 金額: 進呈金額：3,000円
- 数量・規模: 所有株式数：100株以上；利用可能店舗：当社グループの国内直営店舗、国内ライセンス店舗、当社の取引先店舗
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式への投資魅力をさらに高め、より一層株主様との関係性を深めて中長期に保有していただくこと、及び当社の取引先との関係強化を図ること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 当社の取引先店舗は、調整の上、順次追加する。食事券は電子での発行を予定している。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「進呈金額は変更前後とも「3,000円」。「当社の取引先店舗を追加いたします」。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度を変更することについて決議しましたので、お知らせいたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に業績・財務への影響額または影響の有無に関する記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 12月末日」「進呈時期 ３月中旬」「所有株式数 100株以上」「進呈金額 3,000円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「12月末日」「３月中旬」「100株以上」「3,000円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、2024年８月14日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「当社の取引先店舗を追加いたします」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「当社の取引先店舗に関しましては、調整の上、順次追加してまいります。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を変更することについて決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「当社の取引先店舗を追加いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する日付・表題の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日 12月末日」「進呈時期 ３月中旬」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更後は「国内ライセンス店舗、並びに当社の取引先店舗の食事券」と記載されています。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年８月14日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「基準日 12月末日」「進呈時期 ３月中旬」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年８月14日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「電子での発行を予定しております」「調整の上、順次追加してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「当社の取引先店舗に関しましては、調整の上、順次追加してまいります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の内容を変更する」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「当社グループの国内直営店舗及び国内ライセンス店舗」「当社の取引先店舗」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「調整の上、順次追加してまいります」「電子での発行を予定しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高める」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「当社の取引先店舗に関しましては、調整の上、順次追加してまいります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「表題「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」」）
