# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 株主優待制度再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20240411569072
種別: 開示
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

廃止していた株主優待制度を、2024年12月末時点の株主名簿に記載・記録された株主から再開する。100株以上の株主に、国内店舗で使える3,000円相当の食事券を進呈する。

## 会社が挙げた理由

多くの株主から再開を求める意見・要望を受けたため。株主への感謝を示し、商品・事業への理解と株式への投資魅力を高めることが企業価値向上につながると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の再開
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年4月11日
- 実施日: 2024年12月末日現在の当社株主名簿に記載または記録されている株主より再開（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 進呈金額：3,000円相当
- 数量・規模: 対象：当社株式1単元（100株）以上を保有する株主。進呈時期：3月中旬
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 多くの株主から株主優待制度の再開等の意見や要望を受けたこと。株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社商品及び事業への理解を深めてもらい、当社株式への投資魅力を高めることが企業価値向上につながると判断したこと。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年5月12日公表「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」
- 今後の予定: 食事券を利用できる店舗を別途案内する予定。制度内容に変更が生じた場合は速やかに開示する。食事券の進呈時期は3月中旬。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社株式１単元（100株）以上を保有する株主様を対象」「進呈金額 3,000円相当」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めることが企業価値向上につながると判断」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を再開」」「進呈金額 3,000円相当」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「12月末日時点の当社株主名簿に記載または記録された、当社株式１単元（100株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月11日開催の取締役会」「100株以上」「3,000円相当」「2024年12月末日」「３月中旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年４月11日」「2022年５月12日」「100株」「3,000円相当」「３月中旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年４月11日開催の取締役会において…決議」「多くの株主様から…ご意見やご要望を頂戴」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月末日現在…の株主様より株主優待制度を再開」「進呈金額 3,000円相当」「進呈時期 ３月中旬」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年６月末日基準日以降の株主優待制度を廃止」「株主優待制度を再開することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度を再開」「当社株式への投資魅力を高める」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました『株主優待制度の廃止に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を再開することについて決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「株主優待制度を廃止」「株主優待制度を再開」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年４月11日開催の取締役会において…決議」「2024年12月末日…の株主様より…再開」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月末日現在」「進呈時期 ３月中旬」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年４月11日開催の取締役会において、株主優待制度を再開することについて決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株主優待制度を再開することについて決議」「別途ご案内を予定」「内容に変更が生じた場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「当社グループの国内直営店舗及び国内ライセンス店舗の食事券」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「制度の有効期間・終了時期に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年12月末日現在…の株主様より…再開」「別途ご案内を予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めることが企業価値向上につながると判断」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「食事券をご利用できる店舗につきましては、別途ご案内を予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝」「投資魅力を高めることが企業価値向上につながる」」）
