# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 2023年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20240228544227
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

2023年12月期は、国内外の出店や事業拡大で売上高が増えた一方、新店の開発費用や管理部門の人件費などが膨らみ、営業利益と純利益が赤字に転じた。2024年12月期も増収を見込むが、営業利益以下は赤字予想としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、2023年12月期について、国内・海外での複数出店に伴う開発費用、海外事業の拡大に伴う管理部門の人件費・増床費用などの経費増加が営業利益を押し下げたと説明している。2024年12月期については、飲食事業の採用費・人件費、国内外の管理体制強化による費用増加を赤字見込みの理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":5598,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-194,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"47.0%","前年同期比増減":"▲0.2pt"}
- 営業利益率: {"value":null,"前年同期比増減":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":6261,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3173,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-27,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-70,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"経営サポート事業":{"売上高":{"value":2667,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"飲食事業":{"売上高":{"value":2930,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"名代 宇奈とと直営24店舗（うち海外8店舗）、ライセンス200店舗（うち海外4店舗）、M.I.T各業態27店舗（うち海外1店舗）","期中の出店":"名代 宇奈とと海外新店、M.I.T福岡新店など複数出店"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外国人材紹介サポートの活動拠点を大阪・福岡へ拡大、日本・ベトナムでのサポート人員強化、短期講座やインバウンド向け和食料理体験イベントの拡充、2024年6月にシンガポールへ焼き鳥『鳥カミ』を出店予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期見通し P/L」に通期予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「P/L表には「予想比（修正予想との比較）」として売上高+0.7%、売上総利益+0.2%を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2023年12月期決算」で、四半期単独実績の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには売上高、利益、出店、費用増加の説明があるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「P/L表の見出しに「期初予想（2023/2/10公表）」「修正予想（2023/11/14公表）」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前期との比較）」に、売上総利益の増加+420百万円、経営サポート事業+15百万円、飲食事業▲574百万円、本社経費▲114百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「複数店舗の新規出店にともなう開発費用により飲食事業の販管費が増加」「管理部門の体制強化による人件費、拡大移転による増床費用等の経費が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「経営サポート事業は売上高2,667百万円・営業利益430百万円、飲食事業は売上高2,930百万円・営業利益22百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+117M、消耗品費+12M、地代家賃+57M、減価償却費+35Mなどを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として、飲食事業▲574百万円、本社経費▲114百万円、販管費影響額▲672百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「国内事業+13.8%、海外事業▲2.6%、宇奈とと国内+4.1%、宇奈とと海外+80.4%、M.I.T +11.1%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予想の前提や費用増加要因は説明されているが、「リスクとして織り込んだ金額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年12月期の年間予想と事業別前提を掲載しているが、残り期間の必要水準は記載していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長イメージ:自社のプラットフォームを活用し、顧客・社会への貢献を通じた成長」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「鳥カミ シンガポール（仮）」を2024年6月にオープン予定、「活動拠点を大阪、福岡へ拡大」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「24店舗」「200店舗」「ストック売上高比率83.9%」「流動比率219%」「有効求人倍率3倍程度」「海外日本食レストラン約18.7万店」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外事業売上高は前期比▲1.8%である一方、海外日本食レストラン数は約15.9万店から約18.7万店へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高や店舗数は記載されているが、客数・客単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員強化や採用費用への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「海外日本食レストラン数「約18.7万店」、ミシュラン星獲得数「東京200」「パリ127」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料全体に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店の設備投資による資金支出」と記載されているが、設備投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期決算説明資料」で、決算概要・見通し・成長方針をグラフと箇条書きで掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「当社の目指す姿」「会社概要」「G-FACTORYグループの概要」「経営サポート事業」「飲食事業」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に数値開示の見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「12％の増収を予想」「赤字を見込む」「2024年6月にオープン予定」「横ばいの想定」と記載。」）
