# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20240214536948
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

2023年12月期の実績は、売上高が予想を上回った一方、営業損失と経常損失は予想より拡大し、親会社株主に帰属する当期純損失も小幅に拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高は想定を上回った。営業損失は、2023年12月にオープンしたシンガポール2号店の開発費用が追加で発生したため拡大した。経常損失は、第4四半期の為替変動により、想定していた為替差益16百万円が通期では為替差損25百万円となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5561,"revised_forecast":5598,"change":37,"change_rate":0.67,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-16,"revised_forecast":-39,"change":-22,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-8,"revised_forecast":-64,"change":-56,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-190,"revised_forecast":-194,"change":-3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-29.45,"revised_forecast":-29.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: 2022年12月期：売上高4,735百万円、営業利益214百万円、経常利益213百万円、親会社株主に帰属する当期純利益271百万円、1株当たり当期純利益41.91円
- 修正の理由: 売上高は想定を上回った。営業損失はシンガポール2号店の追加開発費用により拡大し、経常損失は第4四半期の為替変動により為替差益16百万円の想定が通期で為替差損25百万円となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期の通期連結業績予想と実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年12月期 通期業績予想と実績値との差（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高37百万円、営業利益△22百万円、経常利益△56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は37百万円、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ△22百万円、△56百万円、△3百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は、売上高37百万円に対し、営業利益△22百万円、経常利益△56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績に差異が生じました」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.67」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する当期純利益は△194百万円、前期実績は271百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「シンガポール２号店の開発費用」と「為替差損25百万円」とされている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2023年12月にオープンしたシンガポール２号店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「シンガポール２号店の開発費用」と「第４四半期の為替変動の影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替については「為替差益16百万円」「為替差損25百万円」とある一方、開発費用の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「シンガポール２号店の開発費用」と「第４四半期の為替変動の影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期の業績では為替差益16百万円」「第４四半期の為替変動」「通期業績では為替差損25百万円」「2023年12月にオープン」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明に、影響の継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「開発費用」、経常利益について「為替差損25百万円」と説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は店舗開発費用と為替変動であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月14日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績値との差異」に関する説明で、通期予想の今後の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績に差異が生じました」「営業損失の幅が広くなっています」「為替差損25百万円となったことによるもの」と記載されている。」）
