# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 2023年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20240214536912
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

2023年12月期の連結実績を公表し、売上高は増加した一方、営業・経常・最終損益は赤字に転じた。併せて、2024年12月期は増収を見込むものの、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を予想している。

## 会社が挙げた理由

国内およびインバウンド需要の回復などで売上高は増加した一方、原材料価格・光熱費の高騰、人手不足・人件費上昇に加え、国内外の新店開発に伴う開発費用・運営費用の増加により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6261,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-10.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年12月期実績：売上高5,598百万円、営業損失39百万円、経常損失64百万円、親会社株主に帰属する当期純損失194百万円
- 修正の理由: 国内およびインバウンド需要の回復で売上高が増加した一方、原材料価格・光熱費の高騰、人手不足・人件費上昇、新店開発に伴う開発費用・運営費用の増加が記載されている。
- 特別損失の内容と金額: 2023年12月期は固定資産除却損23,062千円、減損損失17,942千円、和解金1,668千円、特別損失合計42,673千円。2024年12月期第1四半期の個別決算では抱合せ株式消滅差損約300百万円を計上する見込み。
- 配当予想の修正: 2024年12月期予想は期末0.00円、年間0.00円。配当予想の修正有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期の連結業績（2023年１月１日～2023年12月31日）」／「2024年12月期の連結業績予想（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2023年12月期は売上高5,598百万円（18.2％増）、営業損失39百万円、経常損失64百万円、親会社株主に帰属する当期純損失194百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、本文に「（参考）個別業績の概要」がある。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2023年12月期の売上高は「5,598百万円」「18.2％」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計42,673千円」、内訳として「固定資産除却損23,062千円」「減損損失17,942千円」「和解金1,668千円」。また「抱合せ株式消滅差損として約300百万円を特別損失に計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「国内及び海外の新店の開発にともない、開発費用及び運営費用が増加し、販売費及び一般管理費が増加しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「名代 宇奈とと」「上野、浅草」「シンガポール及びベトナム」「株式会社Ｍ．Ｉ．Ｔ」「福岡」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インバウンド需要の回復」、「原材料価格・光熱費の高騰」、「慢性的な人手不足、人件費の上昇」、「開発費用及び運営費用が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメントの売上高・営業利益は記載されている一方、理由については「原材料価格・光熱費の高騰」や「開発費用及び運営費用が増加」と定性的に記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「原材料価格・光熱費の高騰」「慢性的な人手不足、人件費の上昇」「インバウンド需要の回復」、会社の判断として「戦略的先行投資を行いました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当連結会計年度において」や「2023年12月期は」と時期は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として厳しい状況が続いている」および「引き続き厳しい環境が想定されます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「開発費用及び運営費用が増加し、販売費及び一般管理費が増加しております」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動：無」および「完全子会社との合併であるため、当社の連結業績に与える影響はありません」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「2023年12月期は、福岡における大型店舗の開発やシンガポール及びベトナムにおける複数店舗の開発など、戦略的先行投資を行いました」および「これら投資を軌道に乗せるべく取り組んでまいります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年２月14日」、予想期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損失16百万円、経常損失27百万円、親会社株主に帰属する当期純損失70百万円を見込んでおります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
