# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20231113588620
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高は小幅な減額、営業利益・経常利益・純利益は黒字予想から赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

飲食事業では国内・インバウンド需要の回復や国内外の店舗増加がある一方、新店の工事遅れによる開店遅延や客数の伸び悩みで売上高が当初予想を下回る見込み。利益面では、新規出店の開発初期費用が予想を上回ったこと、海外管理体制の強化などにより人件費その他経費が想定より早期に増加し、販売費及び一般管理費が増加するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5663,"revised_forecast":5561,"change":-102,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":232,"revised_forecast":-16,"change":-249,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":226,"revised_forecast":-8,"change":-234,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":121,"revised_forecast":-190,"change":-312,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.79,"revised_forecast":-29.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月10日
- 前期実績: 売上高4,735百万円、営業利益214百万円、経常利益213百万円、親会社株主に帰属する当期純利益271百万円、１株当たり当期純利益41.91円（2022年12月期）
- 修正の理由: 飲食事業の需要回復や国内外の店舗増加がある一方、新店の工事遅れによる開店遅延・客数の伸び悩みで売上高が当初予想を下回る見込み。新規出店の開発初期費用の増加や、海外管理体制の強化に伴う人件費その他経費の早期増加により、販売費及び一般管理費が増加し営業利益が当初予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月10日に公表しております2023年12月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年12月期 通期連結業績予想の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高5,663百万円から5,561百万円、営業利益232百万円から△16百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は232百万円から△16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は121百万円から△190百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高△1.8、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）は「△1.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益△190百万円、前期実績は271百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、開発初期費用、人件費その他経費、販売費及び一般管理費の増加について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「開発初期費用が当初予想を上回ったこと」および「人件費その他経費が想定よりも早期に増加したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＩＴＯ ＧＲＡＮＤ」（福岡市西区）７店舗、「福岡大名ガーデンシティ」（福岡市中央区）２店舗、「名代 宇奈とと」ベトナム５号店及びシンガポール２号店」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内及びインバウンド需要が回復」「店舗が増加」「新店の工事遅れ」「客数の伸び悩み」「開発初期費用が当初予想を上回った」「人件費その他経費が想定よりも早期に増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額として売上高△102百万円、営業利益△249百万円等が示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内及びインバウンド需要が回復」「客数の伸び悩み」と、「新規出店」「海外管理体制の強化に取り組んだこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「福岡市西区）７店舗」「福岡市中央区）２店舗」「ベトナム５号店及びシンガポール２号店」と記載されているが、要因別の発生時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「全体的な売上高は増加傾向」「中期展望の実現に向けて管理部門の体制強化に取り組んでいます」と、「開発初期費用が当初予想を上回ったこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費および一般管理費が増加し営業利益が当初予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「国内及び海外において店舗が増加した」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「開発初期費用が当初予想を上回った」「人件費その他経費が想定よりも早期に増加」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には新規出店や管理体制強化が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月14日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月10日に公表しております2023年12月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と修正理由を記載しており、配当予想に関する文言はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後起こりうる様々な要因により、予想と異なる結果となる可能性があります」」）
