# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 2023年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20230809539544
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、両事業の拡大で売上高が前年同期比21.0%増となった一方、先行出店費用や人件費などが増え、営業利益・純利益は赤字に転じた。通期業績予想は期初から変更していない。

## 会社が挙げた理由

物件情報サポートの契約増加、国内外の「名代 宇奈とと」やM.I.Tの増収で売上総利益が増加した。一方、福岡・海外の新規出店に伴う開発初期費用や運営費用、国内外の管理部門強化による人件費・その他経費が増加し、営業利益を押し下げた。また、前年の助成金収入がなくなり、G-FACTORY単体の税金負担も親会社株主に帰属する当期純利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2709,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":46.9,"unit":"%","yoy_pct":1.1}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1407,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":665,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-17,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-29,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5663,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":232,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":226,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":121,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"直営20店舗（うち海外6店舗）、ライセンス231店舗（うち海外4店舗）、焼き鳥6店舗、イタリアン4店舗、和食・懐石8店舗、鮨1店舗、その他6店舗","基準時点":"2023年6月末","期中の出店":"国内外で新規出店。ITO GRAND7店舗、福岡大名ガーデンシティ2店舗、海外2店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":640,"unit":"百万円（新規出店投資額の合計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 特定技能制度を活用した外国人材紹介ビジネス、職人養成スクール『飲食塾』の立ち上げ・運営、福岡の新規拠点への複数業態出店、シンガポール・ベトナムでの新規店舗展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について売上高5,663百万円、営業利益232百万円などを示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初見通しから変更なし。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/L表に2023年12月期の「第1四半期」「第2四半期」「第2四半期累計」が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初見通しから変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期との比較）」として、売上総利益の増加+244百万円、飲食事業▲273百万円、本社経費▲77百万円などを図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規出店に係る開発初期費用及び運営費用が増加」「管理部門の体制強化による人件費その他経費が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別概況のグラフに各事業の「売上高」「営業利益」「売上高営業利益率」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費影響額 ▲349百万円」、飲食事業の内訳として「人件費 +47M」「消耗品費 +45M」「減価償却費+15M」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期87百万円から2023年12月期第2四半期累計▲17百万円となり、要因として飲食事業▲273百万円、本社経費▲77百万円を示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「国内事業:売上成長率 +20.1%」「海外事業:売上成長率 ▲14.0%」「名代 宇奈とと（国内）:売上成長率 +0.1%」「M.I.T:売上成長率 +21.1%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとしての金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前提条件は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期展望の実現に向けて、国内及び海外の管理部門の体制強化」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外国人材紹介ビジネスを開始」「職人養成スクール『飲食塾』を立ち上げ」「シンガポール1号店」「鮨ニシツグがベトナムに進出」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック関連売上高、フロー売上高、宇奈とと国内・海外売上高、M.I.T売上高、店舗数などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック関連売上高+12.7%、フロー売上高+34.4%、宇奈とと国内+27.7%、海外+98.7%、M.I.T+59.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費や外国人材の取り組みには触れているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京79,601店」「大阪47,739店」、東京のミシュラン星獲得店舗数「200」などを掲載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「ITO GRAND「投資金額430百万円」、福岡大名ガーデンシティ「116百万円」、シンガポール「62百万円」、ベトナム「32百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、成長方針を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「1.会社概要」「4.成長方針」「Appendix」があり、会社概要・事業紹介が複数ページにわたる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの明確な非開示表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込む」「最終利益は減益を予想」「増益を見込む」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック関連売上高+12.7%、フロー売上高+34.4%、宇奈とと国内+27.7%、海外+98.7%、M.I.T+59.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費や外国人材の取り組みには触れているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京79,601店」「大阪47,739店」、東京のミシュラン星獲得店舗数「200」などを掲載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「ITO GRAND「投資金額430百万円」、福岡大名ガーデンシティ「116百万円」、シンガポール「62百万円」、ベトナム「32百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、成長方針を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「1.会社概要」「4.成長方針」「Appendix」があり、会社概要・事業紹介が複数ページにわたる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの明確な非開示表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込む」「最終利益は減益を予想」「増益を見込む」。」）
