# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 2022年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20230209504873
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高が大きく伸び、営業利益・経常利益は黒字に回復した。一方、助成金収入の減少により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

コロナ規制終了後の需要回復、物件情報サポート契約の増加、「名代 宇奈とと」の国内需要・食材卸・海外店舗の拡大、M.I.Tの売上回復が増収・営業黒字化に寄与した。海外直営店の運営費や光熱費などの販管費は増加したが、売上拡大効果が上回った。最終利益は、新型コロナ関連の助成金収入が減少したため前年を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":4735,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 売上総利益率: {"value":"46.7%","前年同期比増減":"+2.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"4.5%","前年同期比増減":null}
- 販管費: {"value":1996,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":5663,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":232,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":226,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":121,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"経営サポート事業":{"売上高":{"2021年12月期":2030,"2022年12月期":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"2021年12月期":285,"2022年12月期":345,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}},"飲食事業":{"売上高":{"2021年12月期":1611,"2022年12月期":2335,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9},"営業利益":{"2021年12月期":20,"2022年12月期":246,"unit":"百万円","yoy_pct":1101.4}},"M.I.T":{"売上高":{"2021年12月期":741,"2022年12月期":1087,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}},"名代 宇奈とと（国内）":{"売上高":1023,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"名代 宇奈とと（海外）":{"売上高":223,"unit":"百万円","yoy_pct":244.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"名代 宇奈とと（国内直営）":15,"名代 宇奈とと（国内ライセンス）":92,"名代 宇奈とと（海外直営）":5,"名代 宇奈とと（海外ライセンス）":5,"M.I.T":{"焼き鳥":5,"イタリアン":3,"和食":4,"鮨":1,"懐石・会席":1}},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 特定技能制度を活用した外国人材紹介ビジネスの開始、職人養成スクール『飲食塾』の立ち上げ、福岡県の九大新町研究開発次世代拠点への飲食棟運営・出店、福岡大名ガーデンシティへの『米ル』『鳥カミ』の出店、『名代 宇奈とと』の海外直営店出店強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年12月期見通しとして売上高5,663百万円、営業利益232百万円などを記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、利益は11月の修正値を更に超え、営業利益は黒字回復」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2022年12月期決算概要」として通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益は黒字回復」「売上高、利益は11月の修正値を更に超え」と記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「11月の修正値を更に超え」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期との比較）」に、売上総利益の増加+615百万円、経営サポート事業▲98百万円、飲食事業▲231百万円、本社経費▲61百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ規制終了後、需要が回復」「物件情報サポート契約が増加」「海外店舗の増加に伴い、売上高が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「経営サポート事業」「飲食事業」について、売上高、営業利益、売上高営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+56百万円、消耗品費+41百万円、水道光熱費+22百万円、支払手数料+70百万円、販管費計+391百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「特別利益は705百万円から416百万円へ減少し、臨時休業等助成金収入は669百万円から135百万円へ減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「国内事業+20.1%、海外事業▲14.0%、名代 宇奈とと国内+0.1%、海外+2.2倍、M.I.T+21.1%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行投資は発生するものの」と記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年12月期の予想値と事業別の成長率前提は示されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長方針」とあるが、「中期経営計画」の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外国人材紹介ビジネスを開始」「職人養成スクール『飲食塾』を立ち上げ」「福岡大名ガーデンシティに出店」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上高2,046百万円、フロー売上高354百万円、ストック売上高比率85.3%、国内直営15店舗、国内ライセンス92店舗など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上高+13.8%、フロー売上高+53.2%、M.I.T売上高+46.7%、飲食事業売上高+44.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、店舗数、事業別売上高は示されているが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「外国人材の採用・紹介や人員配置の見直しには触れているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界の日本食レストラン数は2021年約15.9万店、東京のミシュラン星獲得店舗数は266店舗。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務情報として貸借対照表は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資は発生するものの」「M.I.T新規出店に係る費用」と記載しているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期決算説明資料」で、目次に決算概要と見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜7ページで会社概要・事業紹介を説明し、8ページ以降で決算概要、見通し、成長方針を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「増収増益を予想」「4月にオープン予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材紹介ビジネスの立ち上がり」「飲食塾を立ち上げ」「新業態を4月にオープン予定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「海外での新規出店等、先行投資の積極化」「M.I.Tの福岡出店に係る費用」と記載。」）
