# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20221110563401
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増額し、特に純利益は新型コロナ関連の助成金による特別利益も寄与して大幅に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

経営サポート事業では飲食店出店の停滞が改善し、新規契約数が当初予想を上回る見込み。飲食事業では営業時間短縮要請等の解除で来店客数が増加し、売上高が予想を上回る見込み。また、新型コロナウイルス感染症に関係する感染拡大防止協力金等の助成金を特別利益に計上する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4344,"revised_forecast":4634,"change":290,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":92,"revised_forecast":162,"change":70,"change_rate":76.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":91,"revised_forecast":183,"change":92,"change_rate":101.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":213,"change":167,"change_rate":363,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.13,"revised_forecast":33,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 10 日
- 前期実績: 売上高：3,641百万円、営業利益：△9百万円、経常利益：△14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：292百万円、１株当たり当期純利益：45.26円（2021 年 12 月期）
- 修正の理由: 経営サポート事業では飲食店出店の停滞に改善が見られ、新規契約数が当初予想を上回る見込み。飲食事業では営業時間の短縮要請等の解除により来店客数が増加し、当初の売上予想を上回る見込み。さらに、感染拡大防止協力金等の助成金を受給し特別利益に計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月 10 日に公表しております 2022 年 12 月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年 12 月期 通期連結業績予想の修正（2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各項目について前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 6.7 76.1 101.1 363.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高は6.7、営業利益は76.1、経常利益は101.1、親会社株主に帰属する当期純利益は363.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「363.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率は「6.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「213」、前期実績は「292」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「助成金を受給し特別利益に計上している」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規契約数が当初予想を上回る見込み」「来店客数が増加し、当初の売上予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「経営サポート事業において」「また飲食事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規契約数が当初予想を上回る見込み」「来店客数が増加」「助成金を受給し特別利益に計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症のまん延」「営業時間の短縮要請等の解除」「情報の入手と出店希望顧客のサポートが進み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「改善が見られ」「上回る見込み」「来店客数が増加」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には「改善が見られ」「増加し」「見込み」とあるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業について「新規契約数が当初予想を上回る見込み」「来店客数が増加」とし、別途「助成金を受給し特別利益に計上」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 11 月 11 日」、対象期間「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年２月 10 日に公表しております 2022 年 12 月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として通期の売上高・利益を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「増加する見込み」「実際の業績は、今後起こりうる様々な要因により、予想と異なる結果となる可能性があります」」）
