# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 2022年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20220825524323
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比31.5%増となり、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。通期予想は、新型コロナ感染再拡大を考慮して据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

コロナ規制終了後の飲食需要回復、M.I.Tの売上回復、「名代 宇奈とと」のライセンス契約増加、好立地物件の獲得によるサブリース契約増加が主な理由。ライセンス加盟金・ロイヤリティ・食材卸売上の増加で売上総利益率も上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2238,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 営業利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"}
- 経常利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"}
- 純利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"}
- 売上総利益率: {"value":45.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.7}
- 営業利益率: {"value":3.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"低下（率の数値はnot_disclosed）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1202,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":558,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":116,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4344,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2009,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":91,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":46,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 経常利益、最終利益は通期予想を上回って推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 名代 宇奈とと国内既存店の売上高・客数・客単価の前期同月比推移が掲載されている（各月の数値あり）
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"名代 宇奈とと国内直営15店舗、国内ライセンス98店舗、海外直営4店舗、海外ライセンス5店舗。M.I.Tは焼き鳥6、イタリアン3、和食4、鮨1、懐石・会席1店舗","期中の出店":"ベトナム3号店（ハノイ）を2022年5月にオープン"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経営サポート国内事業の売上成長率+11.0%、経営サポート海外事業の売上成長率+2.6%、名代 宇奈ととの売上成長率+6.7%、M.I.Tの売上成長率+23.2%、飲食事業海外の売上成長率約5倍
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外国人材紹介ビジネスの立ち上げ、ベトナム人材の募集・紹介、特定技能ビザ取得から入社後までの支援、ベトナム3号店の出店、ベトナム4号店およびシンガポール1号店の出店予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経常利益、最終利益は通期予想を上回って推移しているものの」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「経常利益、最終利益は通期予想を上回って推移」「M.I.Tの収益寄与が計画を大幅に上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/L表に2022/12期「第1四半期」「第2四半期」「第2四半期累計実績」が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「見通しは据置」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」「売上高の増減要因」の図に、+309、▲40、▲127、+263等の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ規制終了後、需要が回復」「M.I.Tの売上回復」「ライセンス契約が大幅に増え」「サブリース契約が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別収益の図に各事業の「売上高」「営業利益」「売上高営業利益率」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費影響額 ▲182百万円」「販管費率は低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「助成金収入による特別利益が減少するため、最終利益は減益予想」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「国内事業：売上成長率 +11.0%」「海外事業：売上成長率 +2.6%」「M.I.T：売上成長率 +23.2%」「海外事業：売上成長率 +約5倍」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナ感染再拡大の状況を鑑み、見通しは据置」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期寄与により大幅増収を予想」「売上回復を予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期の成長ドライバーとして位置づけ」「中長期成長イメージ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外国人材紹介ビジネスの立ち上げ」「ベトナム3号店（ハノイ）をオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内外のライセンス店舗数」「既存店売上高・客数・客単価」「ストック売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上高 +11.0％」「フロー売上高 +39.3％」「ライセンス関連売上高 +281.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内既存店売上高・客数・客単価の前期同月比の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の主要都市飲食店店舗数」「都市別の星獲得店舗数ランキング」「日本とASEAN主要6か国の外食市場推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算概要、見通し、グラフ、増減要因図で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「1. 会社概要」がある一方、「2. 決算概要」「3. 見通し」「4. 成長方針」が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収を計画」「増収増益を予想」「売上回復を予想」「見通しは据置」」）
