# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 2022年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20220812519467
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比31.5％増の2,238百万円となった。営業利益・経常利益・最終利益はいずれも、前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

飲食店の出店停滞が改善して新規契約数が伸びたこと、「名代 宇奈とと」のライセンス加盟店数増加によるライセンス・ロイヤリティ収入の増加、来店客数の回復、デリバリー・テイクアウト需要、ベトナム2号店の開業などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":2238,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 営業利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 28.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.1,"前期末":32.8}
- 総資産: {"value":4690,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1799,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2234014,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4344,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"違約金収入","value":50406,"unit":"千円"},{"項目":"受取和解金","value":20413,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業等助成金収入","value":133912,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":30177,"unit":"千円"},{"項目":"和解金","value":16000,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業等関連損失","value":23637,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 2022年7月4日開催の取締役会で、第4回新株予約権3,500個、目的となる普通株式350,000株の発行を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（通常の開催は見送り、2022年8月26日に当社ウェブサイトで決算説明動画を配信予定）
- 期末発行済株式数: 6,779,000株
- 期末自己株式数: 300,000株
- 業績の増減要因: 飲食店出店の停滞改善と新規契約数の増加、名代 宇奈ととのライセンス加盟店数増加によるライセンス・ロイヤリティ収入および食材卸売上の増加、営業時間短縮解除後の来店客数回復、デリバリー・テイクアウト利用、ベトナム2号店の開業、M.I.T.の来店客数増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は4,344百万円、当第2四半期累計の売上高は2,238百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は87百万円、通期予想は92百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比31.5％増」、営業利益は前年同期の「営業損失38,890千円」から87,826千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「四半期純損失53,431千円」から185,034千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,701,962千円から2,238,844千円、営業利益又は営業損失は△38,890千円から87,826千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益87,826千円、経常利益110,254千円、親会社株主に帰属する四半期純利益185,034千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「通期の業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は87,826千円、通期予想の営業利益は92百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当金合計は0.00円、2022年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は204,732千円、特別損失合計は69,814千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「経営サポート事業は売上高14.1％増・営業利益10.8％増、飲食事業は売上高56.2％増・前年同期の営業損失から98,111千円の営業利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,701,962千円・営業損失38,890千円、当期の売上高2,238,844千円・営業利益87,826千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末38.1％、前期末32.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「飲食店出店の停滞に改善」「新規契約数を伸ばす」「ライセンス加盟店数の増加」「来店客数は回復傾向」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「新規契約数を伸ばすことができました」「来店客数は回復傾向」と記載されているが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格や物流コストなどの上昇、円安の進行」、自社施策として「ライセンス展開」「新サービスの提供を推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載される一方、予想について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年１月１日～2022年６月30日」、売上高は「2,238,844千円（前年同四半期比31.5％増）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大の懸念」「資源価格や物流コストなどの上昇」「円安の進行」「原材料の仕入価格の高騰」「人件費の上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比31.5％増」と表示され、「四半期連結財務諸表に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（新株予約権の発行）」「当社は、2022年７月４日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」および「決算説明会の開催を見送る」「開催に代えて…決算説明の動画配信を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ベトナムにおいて『名代 宇奈とと』２号店が2021年12月にオープン」。」）
