# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 株主優待制度の廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20220512541520
種別: 開示
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

株主優待制度を廃止する。2022年6月末日を基準日とする株主優待から廃止する。

## 会社が挙げた理由

株主の皆様への公平な利益還元の観点から制度を見直した結果、中長期的に事業拡大のための投資を行い、企業価値を向上させることが株主への利益還元につながると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年5月12日
- 実施日: 2022年6月末日を基準日とする株主優待制度より廃止（予定）
- 対象期間: 2022年6月末日を基準日とする株主優待制度以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様への公平な利益還元の観点から制度を見直した結果、中長期的に事業拡大のための投資を行うことにより企業価値の向上を図ることが、株主の皆様に対する利益還元につながると考えたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年6月末日を基準日とする株主優待制度から廃止する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度を廃止させていただくことといたしました。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様への公平な利益還元の観点から株主優待制度の見直し」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様への公平な利益還元」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年6月末日を基準日とする株主優待制度より廃止」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2022 年5月12日開催の取締役会」「2022年6月末日を基準日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022年5月12日開催の取締役会において」「当社は…廃止させていただくことといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の廃止について記載しており、相手方の名称を記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2022年6月末日を基準日とする株主優待制度より廃止」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「株主優待制度を廃止」および「中長期的に事業拡大のための投資を行うことにより企業価値の向上を図る」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の廃止を決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「当社は…株主優待を実施しておりました」「株主優待制度を廃止」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022年5月12日開催の取締役会において…廃止を決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月12日」「2022年6月末日を基準日とする」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年5月12日開催の取締役会において…廃止を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度の廃止を決議いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「株主優待制度の廃止に関するお知らせ」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年6月末日を基準日とする株主優待制度より廃止」「中長期的に事業拡大のための投資」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「株主優待の金額・費用・業績影響額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値の向上を図ることが、株主の皆様に対する利益還元につながると考え」」）
