# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 2021年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20220225596388
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高が前期比8.1%減となった一方、助成金の支給やライセンス契約の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は292百万円となり黒字化した。2022年12月期は、国内案件や飲食事業の回復を前提に増収・営業黒字を計画している。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期は、M.I.Tにおける時短営業・休業要請・酒類提供停止の影響で減収減益となった。一方、「名代 宇奈とと」のライセンス契約増加による加盟金・ロイヤリティ・食材流通収入、経営サポート事業の案件増加、助成金669百万円の支給が利益を押し上げた。2022年12月期は、国内案件の増加、M.I.Tの売上回復、海外直営店の売上増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":3641,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"43.8%","前年同期比":"▲1.7pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1605,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2022年12月期":{"売上高":{"value":4344,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2009,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":91,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":46,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに予想を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"名代 宇奈とと国内直営店":14,"名代 宇奈とと国内ライセンス店":96,"名代 宇奈とと海外直営店":3,"名代 宇奈とと海外ライセンス店":6,"M.I.T焼き鳥":6,"M.I.Tイタリアン":3,"M.I.T和食":4,"M.I.T鮨":1,"M.I.T懐石・会席":1},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 経営サポート事業のストック売上を年平均11%拡大する方針。2022年12月期から2024年12月期にかけた計画を図示。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『小虎小路』横丁プロジェクトへの参画、ベトナムでの4ブランドのゴーストレストラン出店、『名代 宇奈とと』ベトナム2号店の開業、外国人材紹介事業の立ち上げに向けた外国人材の登用・育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・利益ともに予想を上回る」「最終利益は予想を大きく上回る黒字となった」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第4四半期の期末にかけ、経営サポート事業の案件増加と飲食事業の売上回復により売上・利益ともに予想を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「P/Lは「2020/12期」「2021/12期」の通期実績と予想を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2022年12月期の「予想」は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年との比較）」および「売上高の増減要因（前年との比較）」の図に、▲208、+22、+190、▲5などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にM.I.Tの減収により売上総利益が大幅に減少」「ライセンス契約数が計画を大幅に上回り」「案件増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「経営サポート事業は売上高2,030百万円・営業利益285百万円、飲食事業は売上高1,611百万円・営業利益20百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の前年同期比較」に人件費▲39百万円、その他▲159百万円、販管費計▲208百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M.I.Tの売上高741百万円（前年比:▲33.5%）」「助成金約707百万円を申請し、その内の669百万円が支給」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「国内事業+11.0%、海外事業+2.6%、名代 宇奈とと+6.7%、M.I.T+23.2%、海外事業+約5倍。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的には海外経営サポート事業の再拡大を進め、さらなる成長を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「横丁『小虎小路』が2022年1月19日にオープン」「4ブランドのゴーストレストランがベトナムにオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内96ライセンス店舗、国内外118店舗、各ブランドの店舗数、都市別飲食店数、ミシュラン星獲得数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内96店舗まで拡大」「ストック売上高1,798百万円」「ライセンス契約数が計画を大幅に上回り」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員増強や外国人材登用への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京79,601店」「東京266」「日本5.8%、ASEAN主要6か国12.9%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期決算説明資料」で、決算概要、見通し、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」がある一方、「2021年12月期決算概要」「2022年12月期見通し」「成長方針」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに予想を上回る」と断定する一方、「増収増益を予想」「売上回復を見込み」と記載。」）
