# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20220225595769
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

2021年12月期は、飲食事業の休業・時短営業などで売上高が減少し、営業損失が続いた一方、助成金収入などにより最終利益は黒字化した。2022年12月期は、国内案件の増加や飲食事業の回復を前提に、売上高・営業利益・経常利益の回復を計画している。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期は、M.I.Tの時短営業・休業要請・酒類提供停止による減収減益があった一方、「名代 宇奈とと」のライセンス契約増加、経営サポート事業の案件増加、助成金の支給が利益を押し上げた。2022年12月期は、国内案件の増加、M.I.Tの売上回復、海外直営店の売上増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":3641,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 営業利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"}
- 売上総利益率: {"value":43.8,"unit":"%","前年同期比増減":"▲1.7pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1605,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4344,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2009,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":92,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":91,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":46,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"名代 宇奈とと国内直営14店舗・ライセンス96店舗、海外直営3店舗・ライセンス6店舗、M.I.Tは焼き鳥6店舗・イタリアン3店舗・和食4店舗・鮨1店舗・懐石・会席1店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 横丁プロジェクト『小虎小路』への参画、ベトナムでのゴーストレストラン4ブランドの展開、『名代 宇奈とと』ベトナム2号店の開設、外国人材紹介事業の立ち上げに向けた人材の登用・育成

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『第4四半期の期末にかけ、経営サポート事業の案件増加と飲食事業の売上回復により売上・利益ともに予想を上回る』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は『2021年12月期P/L』『2022年12月期見通し P/L』として通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減要因（前年との比較）』の図に『売上総利益の増加 +413』『経営サポート事業 ▲39』などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ライセンス契約数が計画を大幅に上回り』『飲食店の出退店の活性化による案件増加』『時短営業・休業要請解除に伴い売上回復を予想』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて『売上高』『営業利益』『売上高営業利益率』を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外注費、広告宣伝費、地代家賃、減価償却費、その他などの前年実績・当期実績・差額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『M.I.Tの時短営業・休業要請、酒類提供停止の影響が大きく、減収減益』、M.I.T売上高741百万円、前年比▲33.5%を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「国内事業+11.0%、海外事業+2.6%、名代 宇奈とと+6.7%、M.I.T+23.2%、飲食事業海外事業『約5倍』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期の成長ドライバーとして位置づけ』『中長期成長イメージ』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『横丁プロジェクト“小虎小路”が2022年1月19日にオープン』『ベトナム・ホーチミン…ゴーストレストランとして出店』『外国人材紹介事業の立ち上げ』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内ライセンス96店舗、国内外118店舗、ストック売上高1,798百万円、ストック売上高比率88.6%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内ライセンス店舗は96店舗に拡大、M.I.T売上高は前年比▲33.5%、飲食事業売上高は1,933百万円から1,611百万円へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界の主要都市の飲食店店舗数、東京266店舗などのミシュラン星獲得店舗数、日本・ASEAN主要6か国の外食市場規模を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『資料名 2021年12月期決算説明資料』『決算説明動画のオンデマンド配信において使用した資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社概要』のほか『2021年12月期決算概要』『2022年12月期見通し』『成長方針』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『増収増益を予想』『売上回復を見込む』『黒字化を計画』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料構成は『会社概要』『2021年12月期決算概要』『2022年12月期見通し』『成長方針』。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの表現は確認できない。」）
