# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 2021年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20211110430589
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.4％減少し、営業損失と経常損失は拡大しました。一方、臨時休業等助成金収入などにより、親会社株主に帰属する純損益は前年の赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言等による飲食店舗の休業・営業時間短縮・酒類提供自粛、来店客数の減少により売上高が減少しました。一方、テイクアウト・デリバリー対応、「名代 宇奈とと」のライセンス販売、新規契約数やライセンス収入の増加が業績を下支えしました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2595,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 営業利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 9.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.7,"前期末":30.4}
- 総資産: {"value":4185,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1294,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"営業利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"経常利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":15793,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4726,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5010,"unit":"千円"},{"項目":"受取和解金","value":16332,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業等助成金収入","value":410744,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":15793,"unit":"千円"},{"項目":"和解金","value":15492,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業等関連損失","value":160995,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6776500
- 期末自己株式数: 300000
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の拡大や政府・自治体の要請に伴う休業・営業時間短縮・酒類提供自粛により来店客数が低水準となり、売上高が減少しました。一方、テイクアウト・デリバリー対応、「名代 宇奈とと」のライセンス加盟店増加、新規契約数やライセンス収入の増加がありました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2021年12月期の連結業績予想につきましては引き続き未定とさせていただき」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の売上高、営業利益はいずれも「－」で、本文でも「連結業績予想につきましては引き続き未定」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2,595,533千円（前年同四半期比10.4％減）、営業損失は73,148千円（前年同四半期は営業損失58,722千円）、経常損失は91,132千円（前年同四半期は経常損失65,936千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,530千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失262,291千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比10.4％減、営業損失は前年同期の58,722千円から73,148千円へ拡大しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は73,148千円」「経常損失は91,132千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は64,530千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「その影響を見通すことは困難であるため、2021年12月期の連結業績予想につきましては引き続き未定とさせていただき」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2020年12月期」「合計 0.00」、 「2021年12月期(予想)」「合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 436,814千円」「特別損失合計 192,281千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 15,793」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「経営サポート事業は「売上高…前年同四半期比0.3％増」「営業利益…同15.8％増」、飲食事業は「売上高…前年同四半期比22.0％減」「営業損失は41,826千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2021年12月期第３四半期 30.7」「2020年12月期 30.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表と四半期連結損益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「休業及び営業時間短縮要請、さらに酒類提供自粛要請が断続的に続いており、来店客数の落ち込みが戻らないなど、全体として売上高が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「来店客数は低い水準で推移」「対応が寄与」「増加が増益に貢献」などの説明はありますが、各要因の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置」「休業及び営業時間短縮要請」「酒類提供自粛要請」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現状では新型コロナウイルス感染症の拡大の収束が見えず、その影響を見通すことは困難」「今後、合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年１月１日～2021年９月30日」「売上高は2,595,533千円（前年同四半期比10.4％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により内外経済をさらに下振れさせるリスクが顕在化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」および前年同期の実績値が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
