# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20210826490766
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

新型コロナによる緊急事態宣言や飲食店への要請で先行きが読めなくなったため、2021年12月期の通期業績予想をいったん取り下げた。一方、「宇奈とと」のライセンス店舗拡大や海外展開など、成長施策の進展を説明している。

## 会社が挙げた理由

4度目の緊急事態宣言とその延長、時短営業・酒類提供停止などにより、期初に想定した市場前提が大幅に変化し、影響を読み切れなくなったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1701,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 営業利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"42.1%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":755,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":847,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":357,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-13,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-24,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属する当期純利益":{"value":12,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（通期計画を一旦取り下げ）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"2021年6月30日時点で、宇奈とと国内61店舗・海外8店舗。内訳は直営店15店舗、国内ライセンス46店舗、二代目宇奈まろ1店舗、海外直営店2店舗・ライセンス7店舗。M.I.Tは焼き鳥6、鮨2、懐石2、和食4、イタリアン3、その他2店舗。","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 期初に想定した市場前提。4度目の緊急事態宣言、時短営業・酒類提供停止等により大幅に変化したと説明。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"経営サポート事業のストック売上を年平均11%拡大する方針","目標年度":"2023年12月期までの推移を図示","実績との対比":"2020年12月期1,770百万円、2019年12月期1,785百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 「宇奈とと」の国内ライセンス店舗拡大、ゴーストレストラン型デリバリーの展開、海外地産地消商品の開発、ベトナムでの「三代目かむら鮪専門店」開店、タイでの「宇奈とと」ライセンス店出店、EC用ミールキットの開発・販売方針、外国人材紹介事業の立ち上げ方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を一旦取り下げ」「通期計画の算出が可能となりましたら、遅滞なく計画値を開示」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規獲得が計画未達」「『宇奈とと』ライセンスの契約件数が想定を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/L表に2021/12期の第1四半期854百万円、第2四半期847百万円、累計1,701百万円を記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を一旦取り下げ」「通期計画を一旦取り下げることにいたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期との比較）」の図に、売上総利益の減少▲87百万円、経営サポート事業＋4百万円、飲食事業▲7百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費を特損へ振り替える会計処理」「営業時間の減少で人件費増加が限定的」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「経営サポート事業は売上高997百万円・営業利益139百万円、飲食事業は売上高704百万円・営業利益▲28百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費442百万円から448百万円、販管費計850百万円から755百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「M.I.T売上高311百万円、前年同期比▲33.4%、特別損失への振替111百万円、販管費減少95百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「期初に想定した市場前提が大幅に変化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響が読み切れないため、通期業績予想を一旦取り下げ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画値を開示させていただきます」とあるが、残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期の成長ドライバーとして位置づけ」「中長期成長イメージ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ゴーストレストラン型デリバリー第1弾」「フルーツサンド専門店『フルーツサンド オリガミ』をオープン」「EC用ミールキットとして開発・販売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内ライセンス46店舗、国内61店舗、海外8店舗、ストック売上高比率87.2%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ライセンス店舗は国内46店舗にまで拡大」「海外事業は円安の影響で増収」「M.I.T売上高は前年同期比▲33.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年12月期第2四半期決算説明資料」「決算説明動画のオンデマンド配信」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「決算概要」「成長方針」を記載し、決算概要は8頁以降、成長方針は22頁以降」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「通期計画を一旦取り下げることにいたしました」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響が読み切れない」「計画の算出が可能となりましたら、遅滞なく計画値を開示」」）
