# Ｇ−ＦＡＣＴＯＲＹ（3474） 2021年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3474/disclosure/20210826490752
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3474

## 何が変わったか

2021年12月期第2四半期累計は、新型コロナによる飲食店への営業制限で減収となり、営業赤字が続いた。一方、「宇奈とと」のライセンス展開は想定を上回ったが、先行きが読めないため通期業績予想をいったん取り下げた。

## 会社が挙げた理由

4度目の緊急事態宣言やその延長、飲食店への時短営業・休業・酒類提供停止要請の影響が大きく、期初に想定した市場前提が大幅に変化し、影響を読み切れないため。飲食事業では店内売上やM.I.Tの売上が減少した一方、店外売上、ライセンス収入、海外売上が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1701,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 営業利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"42.1%","前年同期比増減":"▲1.1pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":755,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":847,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":357,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"42.1%","unit":""},"営業利益":{"value":-13,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-24,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（通期計画を一旦取り下げ）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 国内事業の新規獲得は計画未達。一方、「宇奈とと」ライセンス契約数は計画を大幅に上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"「宇奈とと」国内61店舗、海外8店舗。内訳は直営・ライセンスを含む","期中の出店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 期初に想定した市場前提が大幅に変化。為替レート・原材料価格・数量等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 「宇奈とと」国内ライセンス店舗の拡大、ゴーストレストラン型デリバリーの展開、海外ローカル食材を使った商品開発、海外直営店・ライセンス店の出店、EC用ミールキットの開発・販売方針、外国人材の登用・育成および人材紹介モデルの構築

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規獲得が計画未達」「『宇奈とと』のライセンス契約数が計画を大幅に上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2021/12期第2四半期の売上高847百万円、営業利益▲13百万円、経常利益▲24百万円、純利益12百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を一旦取り下げ」「通期計画を一旦取り下げる」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として、売上総利益の減少▲87百万円、経営サポート事業+4百万円、飲食事業+91百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「時短営業・休業要請の影響から店内売上が減少」「M.I.Tは…大幅な減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「経営サポート事業の売上高997百万円・営業利益139百万円、飲食事業の売上高704百万円・営業利益▲28百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費442百万円から448百万円、その他215百万円から99百万円、販管費計850百万円から755百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「M.I.T売上高311百万円、前年同期比▲33.4%、販管費95百万円減少、特別損失への振替111百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「期初に想定した市場前提が大幅に変化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響が読み切れないため、通期業績予想を一旦取り下げ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「宇奈とと」ライセンス店舗の拡大、「芋恋」「フルーツサンド オリガミ」の販売、海外店舗の新規出店」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「国内ライセンス46店舗、「宇奈とと」国内61店舗・海外8店舗」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ライセンス店舗は国内46店舗にまで拡大」「海外事業は…増収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年12月期第2四半期決算説明資料」、決算ハイライト、P/L、増減要因図、成長方針を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「決算概要」「成長方針」「Appendix」を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「通期計画を一旦取り下げる」「計画値を開示させていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響が読み切れない」「計画の算出が可能となりましたら、遅滞なく計画値を開示」」）
