# 賃貸管理・サブリースによる収益基盤の拡大｜デュアルタップ（3469）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「不動産賃貸管理事業につきましては、サブリースによる賃料収入の拡大を目指すと共に、空室率の更なる低減を図ってまいります。」 — 自社販売物件の管理契約獲得、サブリース、賃料保証、入居率維持を通じ、管理戸数と賃料収入を拡大する施策。賃貸管理戸数は第10期に1,246戸。 (https://komori.app/company/3469/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「賃貸管理事業においては、主に自社開発物件の販売に伴う管理契約の新規獲得により管理戸数が増加しております。また、前期に引続き地域の不動産仲介業者とのコミュニケーションを積極的に行うことで当社管理物件の認知度の向上に努めてまいりました。」 — 自社開発物件の販売に伴う管理契約を新規獲得し、管理戸数を増加させた。地域仲介業者との接点強化も継続している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 引き上げ 「また、賃貸管理において自社販売物件以外の物件管理獲得にも取組み企業の基盤強化を図ってまいりました。」 — 従来の自社販売物件に伴う管理契約の獲得に加え、自社販売物件以外にも管理対象を広げる方針が示され、対象範囲が拡大している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「不動産賃貸管理事業においては、自社開発物件の販売に伴う管理契約の新規獲得に加え、他社物件の管理契約獲得により管理戸数が増加しております。」 — 自社開発物件に加えて他社物件の管理契約を獲得し、管理戸数が増加したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「不動産賃貸管理事業においては、自社開発物件の分譲に伴う管理契約の新規獲得に加え、他社物件の管理契約獲得により管理戸数が増加しております。なお、賃貸管理戸数の推移は以下のとおりとなります。第７期 611　第８期 786　第９期 990　第10期 1,246　第11期 1,560」 — 自社開発物件に加えて他社物件の管理契約を獲得し、賃貸管理戸数が第10期の1,246戸から第11期の1,560戸へ増加した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「不動産賃貸管理事業においては、自社開発物件の分譲に伴い管理戸数が増加しております。また、地域の不動産仲介業者とは、システムを活用して情報発信の効率化を図り、また、入居見込み客へ直接アプローチする等、当社管理物件の認知度の向上に努めてまいりました。」 — 自社開発物件の分譲に伴う管理戸数の増加に加え、システムによる情報発信の効率化と入居見込み客への直接アプローチを具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「不動産賃貸管理事業においては、自社開発物件の分譲に伴い管理戸数が増加しております。また、地域の不動産仲介業者とは、システムを活用して情報発信の効率化を図り、また、入居見込み客へ直接アプローチする等、当社管理物件の認知度の向上に努めてまいりました。以上の結果、売上高６億63百万円（前年同期比12.5％増）、セグメント利益71百万円（前年同期比54.4％増）となりました。」 — 自社開発物件の分譲に伴う管理戸数の増加を継続し、システムによる情報発信効率化や入居見込み客への直接アプローチを行った。賃貸管理・仲介セグメントでは売上高663百万円、セグメント利益71百万円となり、前年同期比でそれぞれ12.5％、54.4％増加した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「不動産賃貸管理事業においては、自社開発物件の分譲に伴い管理戸数が増加しております。また、地域の不動産仲介業者とは、システムを活用して情報発信の効率化を図り、また、入居見込み客へ直接アプローチする等、当社管理物件の認知度の向上に努めてまいりました。以上の結果、売上高10億７百万円（前年同期比10.7％増）、セグメント利益98百万円（前年同期比19.6％増）となりました。」 — 自社開発物件の分譲に伴う管理戸数の増加を継続し、システムによる情報発信の効率化と入居見込み客への直接アプローチを実施した。賃貸管理・仲介事業は売上高1,007百万円、セグメント利益98百万円となり、前年同期比でそれぞれ10.7％、19.6％増加した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 前進 「また、株式会社建物管理サービスの全株式を取得して連結子会社化し、不動産管理事業の拡大を図りました。株式会社建物管理サービスは、首都圏で27棟1,383戸（2018年7月31日時点）のマンション共用部分の建物管理を受託しております。自社開発物件の建物管理を受託している当社子会社 株式会社デュアルタップコミュニティとの連携により、スケールメリットによるシナジー効果が見込めると考えております。」 — 株式会社建物管理サービスの全株式取得・連結子会社化を完了し、首都圏27棟1,383戸の管理受託基盤と、既存子会社との連携による建物管理事業拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「不動産管理事業は、賃貸管理、建物管理及び仲介事業より構成されております。賃貸管理においては、自社開発物件の分譲に伴い賃貸管理戸数が増加しております。地域の不動産仲介業者へ積極的に管理物件を紹介することで、認知度の向上に努めてまいりました。また、空室率の低減及び収益力の拡大を図ってまいりました。以上の結果、売上高７億60百万円（前年同期比14.7％増）、セグメント利益１億４百万円（同46.5％増）となりました。」 — 賃貸管理戸数の増加を継続し、管理物件の仲介業者への紹介や空室率低減に取り組んだ結果、不動産管理事業は売上高760百万円、セグメント利益104百万円となり、前年同期比でそれぞれ14.7％、46.5％増加した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「不動産管理事業は、賃貸管理、建物管理及び仲介事業より構成されております。賃貸管理においては、適正賃料の見極め及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、株式会社デュアルタップコミュニティにて、当社が分譲した物件の建物管理を行い、株式会社建物管理サービスにて、首都圏のコンパクト型マンションの建物管理を行っております。以上の結果、売上高11億34百万円（前年同期比12.7％増）、セグメント利益１億71百万円（同75.0％増）となりました。」 — 適正賃料の見極め、空室率低減、2社による建物管理を進め、不動産管理事業の売上高は11億34百万円、セグメント利益は1億71百万円となり、前年同期比でそれぞれ12.7％、75.0％増加した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 その他 「建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高３億32百万円（前年同期比13.5％減）、セグメント利益34百万円（同21.6％減）となりました。」 — 自社分譲物件以外の建物管理契約獲得を推進した一方、不動産管理事業は売上高332百万円、セグメント利益34百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/3469/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高６億57百万円（前年同期比13.5％減）、セグメント利益76百万円（同26.2％減）となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、自社分譲物件以外の建物管理契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は前年同期比で売上高13.5％減、セグメント利益26.2％減となり、減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/3469/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高９億67百万円（前年同期比14.7％減）、セグメント利益１億５百万円（同38.6％減）となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、自社分譲物件以外の建物管理契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は売上高967百万円、セグメント利益105百万円となり、前年同期比で減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/3469/filing/2020-q1)
- FY2020 悪化 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高12億74百万円（前期比14.6％減）、セグメント利益１億56百万円（同26.3％減）となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、他社販売物件の建物管理契約獲得を進めた一方、管理戸数は前期の1,534戸から1,365戸へ減少し、売上高・セグメント利益も前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高２億94百万円（前年同期比11.4％減）、セグメント利益33百万円（同3.2％減）となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、他社分譲物件の建物管理契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は売上高294百万円、セグメント利益33百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/3469/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 悪化 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高５億87百万円（前年同期比10.7％減）、セグメント利益59百万円（同22.4％減）となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、他社分譲物件の建物管理契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は売上高587百万円、セグメント利益59百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/3469/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 悪化 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高８億80百万円（前年同期比8.9％減）、セグメント利益97百万円（同7.4％減）となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、他社分譲物件の建物管理契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は売上高880百万円、セグメント利益97百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 (https://komori.app/company/3469/filing/2021-q1)
- FY2021 悪化 「以上の結果、売上高11億87百万円（前期比6.8％減）、セグメント利益１億40百万円（同10.2％減）となりました。」 — 他社販売物件の管理獲得、募集賃料の見直し、空室率低減などを進めた一方、賃貸管理戸数は前期の1,365戸から1,225戸へ減少し、不動産管理事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/3469/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高２億66百万円（前年同期比9.5％減）、セグメント利益４百万円（同87.7％減）となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、他社分譲物件の建物管理契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は売上高266百万円、セグメント利益4百万円となり、前年同期比で減収・大幅減益となった。 (https://komori.app/company/3469/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高５億38百万円（前年同期比8.2％減）、セグメント利益11百万円（同80.9％減）となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、他社物件の建物管理契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は売上高538百万円、セグメント利益11百万円となり、前年同期比で減収・大幅減益となった。 (https://komori.app/company/3469/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高８億13百万円（前年同期比7.6％減）、セグメント損失12百万円（前年同期はセグメント利益97百万円）となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、他社物件の新規契約獲得を進めた一方、不動産管理事業は売上高813百万円で前年同期比7.6％減となり、セグメント利益97百万円から12百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3469/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高11億8百万円（前期比6.7％減）、セグメント損失3百万円（前期はセグメント利益１億40百万円）となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、他社販売物件の建物管理契約獲得を進めた一方、売上高は前期比6.7％減の11億8百万円、セグメント利益は1億40百万円から3百万円の損失へ転じた。賃貸管理戸数は1,225戸で前期と同数だった。 (https://komori.app/company/3469/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高２億76百万円（前年同期比3.7％増）、セグメント利益８百万円（同105.4％増）となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、他社分譲物件の新規管理契約獲得を継続し、不動産管理事業は売上高276百万円、セグメント利益8百万円となった。前年同期比で売上高は3.7％増、セグメント利益は105.4％増となり、前期までの減収減益から改善した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高５億61百万円（前年同期比4.2％増）、セグメント利益41百万円（同261.2％増）となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、他社物件の新規建物管理契約獲得を継続し、不動産管理事業は売上高561百万円、セグメント利益41百万円となった。前年同期比で売上高は4.2％増、セグメント利益は261.2％増となり、事業実績の改善が示されている。 (https://komori.app/company/3469/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。以上の結果、売上高８億19百万円（前年同期比0.7％増）、セグメント利益47百万円（前年同期はセグメント損失12百万円）となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、他社分譲物件以外の新規管理契約獲得を継続し、売上高は819百万円、セグメント利益は47百万円となった。前年同期のセグメント損失12百万円から利益へ転じている。 (https://komori.app/company/3469/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。当連結会計年度は、賃貸管理において、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、不要な管理コストの削減に努めてまいりました。以上の結果、売上高11億円（前期比0.7％減）、セグメント利益60百万円（前期はセグメント損失３百万円）となりました。」 — 賃料見直し、空室率低減、他社物件の新規管理契約、管理コスト削減を進めた。賃貸管理戸数は前期の1,225戸から1,146戸へ減少し、売上高は微減した一方、セグメント利益は3百万円の損失から60百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/3469/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、当第１四半期連結累計期間において、新規サービスの導入等により管理コストの増加がありました。以上の結果、売上高２億66百万円（前年同期比3.9％減）、セグメント利益６百万円（同24.3％減）となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、他社物件の新規管理契約獲得を継続した一方、新規サービス導入等で管理コストが増加し、売上高は3.9％減、セグメント利益は24.3％減となった。 (https://komori.app/company/3469/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、当第２四半期連結累計期間において、新規サービスの導入等により管理コストの増加がありました。以上の結果、売上高５億31百万円（前年同期比5.6％減）、セグメント利益10百万円（同75.6％減)となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、他社物件の新規管理契約獲得を継続した一方、新規サービス導入等で管理コストが増加した。売上高は前年同期比5.6％減、セグメント利益は75.6％減となり、減収・大幅減益となった。 (https://komori.app/company/3469/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、当第３四半期連結累計期間において、新規サービスの導入等により管理コストの増加がありました。以上の結果、売上高８億13百万円（前年同期比0.7％減）、セグメント利益23百万円（同49.2％減）となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、他社物件の新規管理契約獲得を継続した一方、新規サービス導入等で管理コストが増加した。売上高は前年同期比0.7％減、セグメント利益は49.2％減となり、減収・大幅減益となった。 (https://komori.app/company/3469/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。当連結会計年度は、賃貸管理において、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、新規取り組み等を行ったことにより営業利益は減少しました。以上の結果、売上高11億11百万円（前期比1.0％増）、セグメント利益41百万円（前期比32.5%減）となりました。」 — 管理戸数は前期の1,146戸から1,089戸へ減少した。新規管理契約の獲得や賃料見直し・空室率低減を進めた一方、新規取り組み等によりセグメント利益は32.5％減少した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「不動産管理事業は、賃貸管理事業及び建物管理事業より構成されております。賃貸管理においては、募集賃料の見直し及び空室率の低減、賃料の適正化に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、当中間連結会計期間において、新規サービスの導入等により管理コストの増加がありました。
以上の結果、売上高５億49百万円（前年同期比3.4％増）、セグメント利益34百万円（前年同期比247.1％増)となりました。」 — 募集賃料の見直し、空室率低減、賃料適正化、他社物件の新規管理契約獲得を継続した。管理コスト増加がある一方、売上高は3.4％増、セグメント利益は247.1％増となった。 (https://komori.app/company/3469/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度は、賃貸管理において、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、マンション管理相談サイト「D-Change」の導入など、新規サービスの導入に努めてまいりました。以上の結果、売上高11億24百万円（前期比1.1％増）、セグメント利益65百万円（前期比60.4%増）となりました。」 — 賃料見直し・空室率低減、他社物件の新規管理契約獲得に加え、D-Change等の新規サービスを導入した。売上高は1,124百万円、セグメント利益は65百万円となり、利益は前期比60.4％増加した。管理戸数も前期の1,089戸から1,131戸へ増加した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「建物管理においては、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。また、当中間連結会計期間において、朝日管理株式会社を子会社化し19棟(723戸)増加した結果、管理棟数は115棟(3,873戸)となりました。」 — 朝日管理株式会社を子会社化し、建物管理の管理棟数を19棟・723戸増加させ、総管理棟数115棟・3,873戸とした。 (https://komori.app/company/3469/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「また、第2四半期連結会計期間において、朝日管理株式会社を子会社化したことにより、当第３四半期連結累計期間にて、管理棟数118棟(3,949戸)となりました。」 — 朝日管理株式会社の子会社化後、管理棟数・管理戸数がFY2026-H1時点の115棟・3,873戸から118棟・3,949戸へ増加した。 (https://komori.app/company/3469/disclosure/20260514534819)
- 2026-06-05 前進 「近年は、安定的な収益基盤となるストック型ビジネスのさらなる拡充を重要な経営目標として位置付けており、建物管理事業の強化にも継続的に取り組んでおります。」 — 吸収分割によって建物管理事業を拡大し、ストック型収益基盤をさらに積み上げる方針を具体化している。 (https://komori.app/company/3469/disclosure/20260605564010)
- 2026-08-14 前進 「建物管理においては、第2四半期連結会計期間より、朝日管理株式会社を子会社化したことにより、当連結会計年度にて、管理棟数126棟(4,209戸)となりました。」 — 朝日管理株式会社の子会社化後の管理棟数・管理戸数を通期実績として示している。 (https://komori.app/company/3469/disclosure/20260813520127)
- 2026-08-14 前進 「管理棟数 19棟 （723戸）が増加」 — 朝日管理株式会社の子会社化による管理棟数・管理戸数の増加を改めて実績として示し、建物管理を含む収益基盤の拡大を記載している。 (https://komori.app/company/3469/disclosure/20260814520259)
- 2026-09-08 前進 「建物管理においては、当連結会計年度に朝日管理株式会社を子会社化したことにより、当連結会計年度にて、管理棟数126棟(4,209戸)となりました。」 — 朝日管理株式会社の子会社化後、建物管理の管理棟数・戸数がFY2026-H1記載の115棟・3,873戸から126棟・4,209戸へ増加した。 (https://komori.app/company/3469/disclosure/20260904532126)
- FY2026 前進 「当連結会計年度は、賃貸管理において、募集賃料の見直し及び空室率の低減に注力し、管理物件の資産性向上を図ってまいりました。建物管理においては、当連結会計年度に、朝日管理株式会社を子会社化したことにより、管理棟数126棟(4,209戸)となりました。また、当社が分譲した物件以外の新規契約獲得を推進してまいりました。」 — 朝日管理株式会社の子会社化により建物管理の管理棟数が126棟・4,209戸へ拡大した。一方、賃貸管理戸数は1,036戸となり、管理事業全体の売上高は5.7％増加したものの、セグメント利益は37.5％減少した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2025-fy)
