# 物件引渡し時期による業績変動｜デュアルタップ（3469）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「マンション等の売買契約成立後、顧客への引渡しをもって売上を計上するため、その引渡し時期により、同一年度内において売上高及び利益に隔たりが生じる可能性、想定した売上や収益が翌期に繰り越される可能性があります。」 — 竣工・引渡しのタイミングにより四半期・年度ごとの売上と利益が偏る構造的リスク。 (https://komori.app/company/3469/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 竣工・引渡し時期による四半期業績の偏りを引き続き構造的な特徴として説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 竣工・引渡しの時期による四半期業績の偏りを引き続き構造的リスクとして説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 竣工・引渡し時期による四半期業績の偏りを引き続き構造的リスクとして説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 竣工・引渡し時期による四半期業績の偏りを構造的特徴として引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 物件の竣工・引渡し時期による四半期業績の偏りを引き続き構造的特徴として説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 物件の竣工・引渡し時期による四半期業績の偏りを引き続き構造的リスクとして説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 物件の竣工・引渡し時期による四半期業績の偏りを、引き続き構造的リスクとして説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 物件の竣工・引渡し時期により四半期業績が偏る構造的リスクを引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 物件の竣工・引渡し時期により四半期業績が偏る構造的リスクを引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 物件の竣工・引渡し時期による四半期業績の偏りを、引き続き構造的リスクとして説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「当社グループの不動産販売事業におきましては、マンション等の売買契約成立後、顧客への引渡しをもって売上を計上するため、その引渡し時期により、同一年度内において売上高及び利益に隔たりが生じる可能性、想定した売上や収益が翌期に繰り越される可能性があります。」 — 物件引渡し時期により年度・四半期の売上高及び利益が偏る構造的リスクを引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 物件の竣工・引渡し時期による四半期業績の偏りを、引き続き構造的リスクとして説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 物件の竣工・引渡し時期による四半期業績の偏りを、引き続き構造的リスクとして説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2021-q1)
- FY2021 顕在化 「2021年6月期末に予定した決済が遅れ、2022年6月期にずれ込んだことで、2021年6月期は減収減益となりました。」 — 物件販売の決済が翌期へずれ込み、引渡し・決済時期による業績変動が実際に減収減益として発生したと記載されている。 (https://komori.app/company/3469/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 物件の竣工・引渡し時期による四半期業績の偏りを、引き続き構造的リスクとして説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 物件の竣工・引渡し時期による四半期業績の偏りを、引き続き構造的リスクとして説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 物件の竣工・引渡し時期により四半期業績が偏る構造的リスクを引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「当社グループの不動産販売事業におきましては、マンション等の売買契約成立後、顧客への引渡しをもって売上を計上するため、その引渡し時期により、同一年度内において売上高及び利益に隔たりが生じる可能性、想定した売上や収益が翌期に繰り越される可能性があり、当社グループの有価証券報告書等に記載される当社グループの経営数値に影響を及ぼす可能性があります。」 — 物件引渡し時期による年度内の売上・利益の偏りと翌期繰越のリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 物件の竣工・引渡し時期による四半期業績の偏りを、引き続き構造的リスクとして説明している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 物件の竣工・引渡し時期による四半期業績の偏りを、従来どおり構造的リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「当社グループの不動産販売事業におきましては、マンション等の売買契約成立後、顧客への引渡しをもって売上を計上するため、その引渡し時期により、想定した売上や収益が翌期に繰り越される可能性があり、当社グループの有価証券報告書等に記載される当社グループの経営数値に影響を及ぼす可能性があります。」 — 物件の引渡し時期による売上・収益の翌期繰越リスクを、引き続き構造的リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「売上高及びセグメント利益については、前第１四半期連結累計期間において、大型物件の売却が寄与し、当第１四半期連結累計期間における１棟売却物件の販売はなく、第２四半期以降を予定しております。」 — 前年同期は大型物件の売却が寄与した一方、当第1四半期は1棟売却物件の販売がなく、第2四半期以降に予定されているため、引渡し・販売時期による四半期業績の偏りが実績として表れている。 (https://komori.app/company/3469/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 顕在化 「売上高及びセグメント利益については、前第２四半期連結累計期間において、大型物件の売却が寄与し、当第２四半期連結累計期間における１棟売却物件の販売はなく、第３四半期以降を予定しております。」 — 前年同期は大型物件の売却が寄与した一方、当第2四半期累計期間は1棟売却物件の販売がなく、第3四半期以降を予定している。引渡し・販売時期による業績の偏りが実績として継続して表れている。 (https://komori.app/company/3469/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 顕在化 「売上高及びセグメント利益については、前第３四半期連結累計期間において、大型物件の売却が寄与しましたが、当第３四半期連結累計期間においては、開発物件を１件売却し、その他開発及び専有卸物件の販売は、第４四半期連結累計期間において販売を予定しております。」 — 前年同期は大型物件の売却が寄与した一方、当期は開発物件1件の売却にとどまり、その他物件の販売が第4四半期予定となった。売上高は前年同期比58.0％減、経常損失は3億56百万円となり、引渡し・販売時期による業績偏りが実績として表れている。 (https://komori.app/company/3469/filing/2024-q1)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度は、プロジェクト利益率を重視し、大型案件の決済を2025年６月期に延期いたしました。」 — プロジェクト利益率を重視して大型案件の決済を翌期へ延期したことが明示され、引渡し・決済時期による年度業績の変動が実績として表れている。 (https://komori.app/company/3469/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「当中間連結会計期間における投資運用型マンションの引渡しは２棟の結果となりました。」 — 投資運用型マンションの引渡しが当中間連結会計期間に2棟となり、引渡し時期による売上計上の偏りが実績として表れている。 (https://komori.app/company/3469/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループの不動産販売事業におきましては、マンション等の売買契約成立後、顧客への引渡しをもって売上を計上するため、その引渡し時期により、想定した売上や収益が翌期に繰り越される可能性があり、当社グループの有価証券報告書等に記載される当社グループの経営数値に影響を及ぼす可能性があります。」 — 引渡し時期による売上・収益の翌期繰越と業績変動の構造的リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「なお、当社グループの主力事業である不動産販売事業における収益物件の販売は、顧客への物件引渡しをもって売上が計上されます。そのため、物件の竣工や引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。」 — 物件の竣工・引渡し時期による四半期業績の偏りを、従来どおり構造的リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2025-h1)
- 2026-08-04 顕在化 「当社は、当該売上高の減少を補うため、他の販売用不動産について当期中の売却も検討してまいりましたが、販売条件および収益性等を総合的に勘案した結果、当該物件の販売時期を翌期以降とすることといたしました。」 — 他の販売用不動産の販売時期を翌期以降とする判断を明記し、物件の販売時期による売上計上のずれが今回の業績予想修正理由として表れた。 (https://komori.app/company/3469/disclosure/20260804508009)
- 2026-08-14 顕在化 「一部案件の販売時期を翌期以降へ変更」 — 販売条件・収益性を踏まえ、案件の販売時期を翌期以降へ変更したことが当期の売上高減少要因として示されている。 (https://komori.app/company/3469/disclosure/20260814520259)
