# 不動産販売をコアとした関連事業・新規事業の拡充｜デュアルタップ（3469）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「不動産販売事業を最大のコア業務としつつ、これに関連する事業もコアにすることで経営資源を集中させていく方針でありますが、事業環境の変化に的確に対応し、周辺事業の拡充はもちろんのこと、新規事業への進出も視野にグループの総合力を高め、長期安定的に企業価値の拡大を図ってまいります。」 — 主力の不動産販売を軸に、賃貸管理・仲介・海外事業などの周辺事業を拡充し、新規事業も視野に入れる計画。 (https://komori.app/company/3469/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「不動産販売事業を主力事業としつつ、関連事業の拡大を図ることで経営資源を集中させていく方針であります。事業環境の変化に的確に対応し、関連事業の拡大に加え、新規事業への進出も視野に含めてグループの総合力向上を図り、長期安定的な企業価値の創造に努めて参ります。」 — 不動産販売を主力とし、関連事業・新規事業を拡大してグループ総合力と企業価値を高める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、株式会社建物管理サービスの全株式を取得して連結子会社化し、不動産管理事業の拡大を図りました。」 — 不動産販売を主力としつつ関連事業を拡大する方針に対し、建物管理会社の全株式取得・連結子会社化という具体的な事業拡張を実施した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「また、株式会社建物管理サービスの全株式を取得して連結子会社化し、不動産管理事業の拡大を図りました。」 — 不動産販売を主力としながら、建物管理会社の取得を通じて関連事業を拡大する取り組みを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「また、株式会社建物管理サービスの全株式を取得して連結子会社化し、コンパクト型マンションを中心に不動産管理事業の拡大を図りました。さらに、クラウドレンディングにより「XEBECファンド」を組成致しました。スマホで１円から投資できる機会を提供することで、不動産投資の認知度向上、潜在顧客の開拓をしてまいります。」 — 建物管理会社の取得に続き、XEBECファンドを組成し、スマホで1円から投資できる機会を通じて潜在顧客の開拓を図るなど、関連事業・新たな販売手段を具体化した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「営業支援事業を目的として、株式会社デュアルタップグロウス設立」 — 提出日前の2020年9月に営業支援事業を目的とする連結子会社を設立し、不動産販売を主力とする関連事業・新規事業の拡充を具体化した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、当第１四半期連結会計期間に株式会社デュアルタップグロウスを新規設立し、営業支援事業を開始いたしました。法人向けのマーケティング・営業に特化して、クライアントが抱える課題解決の支援を行っております。具体的には、営業戦略策定、人材育成、ITツール導入支援、アポイント獲得、営業代行など、営業活動に関する上流のコンサルティングから、現場レベルのBPO（ビジネスプロセスアウトソーシング）まで総合的な支援を行ってまいります。以上の結果、売上高１百万円、セグメント損失０百万円となりました。」 — 営業支援事業を目的とする株式会社デュアルタップグロウスを新規設立して事業を開始し、営業戦略、人材育成、ITツール導入、アポイント獲得、営業代行、BPOまで支援範囲を具体化した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「営業支援事業においては、第１四半期連結会計期間に株式会社デュアルタップグロウスを設立し、事業を開始いたしました。法人向けに営業活動全体のコンサルティングを行っております。主に製造、技術等に経営資源を集中している企業に対して、営業戦略の立案、営業人員の採用、ターゲット企業の選定から企業へのアプローチや営業代行等、コンサルティングから現場レベルのBPO（ビジネスプロセスアウトソーシング）まで総合的な支援を行っております。以上の結果、売上高７百万円、セグメント損失３百万円となりました。」 — 営業支援事業について、営業戦略立案、人員採用、ターゲット選定、営業代行、BPOまでの支援範囲を具体化し、売上高7百万円・セグメント損失3百万円の第2四半期累計実績を開示した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「営業支援事業においては、第１四半期連結会計期間に株式会社デュアルタップグロウスを新規設立し、法人向けに営業活動全体のコンサルティング事業を開始いたしました。主に製造、技術等に経営資源を集中している企業に対して、営業戦略の立案、営業人員の採用、ターゲット企業の選定から企業へのアプローチや営業代行等、コンサルティングから現場レベルのBPO（ビジネスプロセスアウトソーシング）まで総合的な支援を行っております。以上の結果、売上高15百万円、セグメント損失９百万円となりました。」 — 営業支援事業について、営業戦略立案、人員採用、ターゲット選定、営業代行、BPOまでの支援を継続し、累計売上高15百万円を計上した。一方、セグメント損失は9百万円となった。 (https://komori.app/company/3469/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「また、当連結会計年度より新たに開始した海外進出支援事業は渡航禁止で苦戦しておりましたが、飲料メーカー（KIIVA社）とのマレーシア合弁事業を成功させ、初支援となりました。」 — 不動産販売を主力としつつ、海外進出支援事業を開始し、KIIVA社とのマレーシア合弁事業による初支援を実現した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「営業支援事業においては、法人向けに営業活動全体のコンサルティング事業を行っております。主に製造、技術等に経営資源を集中している企業に対して、営業戦略の立案、営業人員の採用、ターゲット企業の選定から企業へのアプローチや営業代行等、コンサルティングから現場レベルのBPO（ビジネスプロセスアウトソーシング）まで総合的な支援を行っております。以上の結果、売上高30百万円（前年同期比87.7％増）、セグメント損失９百万円（前年同期はセグメント損失９百万円）となりました。」 — 営業支援事業の支援範囲を継続して具体化し、売上高は30百万円、前年同期比87.7％増となった。一方、セグメント損失は9百万円で前年同期と同額だった。 (https://komori.app/company/3469/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「営業支援事業においては、法人向けに営業活動全体のコンサルティング事業を行っております。主に製造、技術等に経営資源を集中している企業に対して、営業戦略の立案、営業人員の採用、ターゲット企業の選定から企業へのアプローチや営業代行等、コンサルティングから現場レベルのBPO（ビジネスプロセスアウトソーシング）まで総合的な支援を行っております。以上の結果、売上高61百万円(前期比125.6％増)、セグメント利益６百万円（前期はセグメント損失11百万円）となりました。」 — 営業支援事業の支援範囲を継続して具体化し、売上高は61百万円、前年同期比125.6％増、セグメント利益は6百万円となり黒字化した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「営業支援事業においては、法人向けに営業活動全体のコンサルティングを行っております。主に製造、技術等に経営資源を集中している企業に対して、営業戦略の立案、営業人員の採用、ターゲット企業の選定から企業へのアプローチや営業代行等、コンサルティングから現場レベルのBPO（ビジネスプロセスアウトソーシング）まで総合的な支援を行っております。以上の結果、売上高23百万円（前年同期比9.1％増）、セグメント損失４百万円（前年同期はセグメント損失５百万円）となりました。」 — 営業戦略立案、人員採用、ターゲット選定、営業代行、BPOまでの支援を継続し、売上高は23百万円、前年同期比9.1％増となった。セグメント損失も5百万円から4百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「営業支援事業においては、法人向けに営業活動全体のコンサルティング事業を行っております。主に製造、技術等に経営資源を集中している企業に対して、営業戦略の立案、営業人員の採用、ターゲット企業の選定から企業へのアプローチや営業代行等、コンサルティングから現場レベルのBPO（ビジネスプロセスアウトソーシング）まで総合的な支援を行っております。当連結会計年度は、受注企業のリピート率の増加を図ってまいりましたが、新規の大口受注が減少しました。以上の結果、売上高52百万円(前期比14.6％減)、セグメント損失８百万円（前期はセグメント利益６百万円）となりました。」 — 営業戦略、人員採用、ターゲット選定、営業代行及びBPOを継続する一方、新規大口受注の減少により売上高は14.6％減少し、セグメント利益から8百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3469/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「営業支援事業においては、法人向けに営業活動全体のコンサルティング事業を行っております。主に製造、技術等に経営資源を集中している企業に対して、営業戦略の立案、営業人員の採用、ターゲット企業の選定から企業へのアプローチや営業代行等、コンサルティングから現場レベルのBPO（ビジネスプロセスアウトソーシング）まで総合的な支援を行っております。以上の結果、売上高９百万円（前年同期比2.1％増）、セグメント損失５百万円（前年同期はセグメント損失３百万円）となりました。」 — 営業戦略立案、人員採用、ターゲット選定、営業代行及びBPOを継続した。売上高は2.1％増となった一方、セグメント損失は前年同期の3百万円から5百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 削除 「当社の連結子会社であった株式会社デュアルタップグロウスの全株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。」 — 営業支援事業を担っていた株式会社デュアルタップグロウスの全株式を売却し、連結範囲から除外した。営業支援事業の連結対象としての保有を終了しており、当第2四半期の業績への反映は3カ月にとどまっている。 (https://komori.app/company/3469/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「不動産販売事業を主力事業としつつ、関連事業の拡大を図ることで経営資源を集中させていく方針であります。事業環境の変化に的確に対応し、関連事業の拡大に加え、新規事業への進出も視野に含めてグループの総合力向上を図り、長期安定的な企業価値の創造に努めて参ります。」 — 営業支援子会社の売却後も、不動産販売を主力としながら関連事業の拡大と新規事業への進出を視野に入れる方針を継続している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「不動産販売事業を主力事業としつつ、関連事業の拡大を図ることで経営資源を集中させていく方針であります。事業環境の変化に的確に対応し、関連事業の拡大に加え、新規事業への進出も視野に含めてグループの総合力向上を図り、長期安定的な企業価値の創造に努めて参ります。」 — 不動産販売を主力としながら関連事業・新規事業を拡大し、グループ総合力と企業価値を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/3469/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「Ⅰ．安定基盤の強化においては、朝日管理株式会社の株式を取得し、建物管理事業の管理棟数が19棟（723戸）増加しました。」 — 関連事業の拡大として朝日管理株式会社の株式を取得し、建物管理事業の管理棟数を19棟・723戸増加させた。 (https://komori.app/company/3469/filing/2025-h1)
- 2026-06-05 前進 「本件は、当社グループの長期ビジョンである「『医・食・住・遊』を展開するコングロマリット企業へ」の実現に向けた重要な第一歩であり、中長期的な企業価値の向上に資するものと判断しております。」 — 関連事業・新規事業の拡大について、建物管理事業の承継を長期ビジョン実現に向けた具体的な一歩として位置付けている。 (https://komori.app/company/3469/disclosure/20260605564010)
- 2026-06-05 初出 「当社グループは、本吸収分割を通じて、建物管理事業の基盤強化を進めるとともに、高齢者向け住宅・サービス分野への展開可能性を広げてまいります。」 — 高齢者向け住宅に介護関連サービスや生活支援サービスを組み合わせた事業を承継し、この分野への展開可能性を広げる方針を初めて示している。 (https://komori.app/company/3469/disclosure/20260605564010)
- 2026-08-14 前進 「当社グループは、本吸収分割を通じて、建物管理事業の基盤強化を進めるとともに、高齢者向け住宅・サービス分野への展開可能性を広げてまいります。」 — 吸収分割による事業承継を通じて、建物管理及び高齢者向け住宅・サービス分野への関連事業拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/3469/disclosure/20260813520127)
- 2026-08-14 前進 「当社グループは、本吸収分割を通じて、建物管理事業の基盤強化を進めるとともに、高齢者向け住宅・サービス分野への展開可能性を広げてまいります。」 — ザ・レジデンス白金スイートの事業承継により、高齢者向け住宅・サービス分野への展開を具体化している。 (https://komori.app/company/3469/disclosure/20260813520127)
- 2026-08-14 引き上げ 「住まい・食・健康・生活支援・余暇を組み合わせ、他施設にも展開可能なシニア向け事業モデルを確立。」 — 白金スイートの事業承継を単一施設の運営にとどめず、他施設への展開可能なシニア向け事業モデルの確立へ位置付けている。 (https://komori.app/company/3469/disclosure/20260814520259)
- FY2026 前進 「当社グループは、本吸収分割を通じて、建物管理事業の基盤強化を進めるとともに、高齢者向け住宅・サービス分野への展開可能性を広げてまいります。」 — 連結子会社のデュアルタップコミュニティがザ・レジデンス白金スイートの事業を承継する吸収分割を行い、建物管理基盤の強化と高齢者向け住宅・サービス分野への展開可能性を具体化した。 (https://komori.app/company/3469/filing/2025-fy)
