# デュアルタップ（3469） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3469
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NI9J.pdf

## 事業

デュアルタップは資産運用型マンションを主力とする不動産事業を軸に、事業構成を不動産販売事業・不動産管理事業・海外不動産事業・営業支援事業の4事業体で展開しています。主力の不動産販売事業では資産運用型マンション「XEBEC（ジーベック）」の開発・分譲を中心に、23区・駅近・高機能マンションをコンセプトとした商品価値の向上と安定収入の確保を図っています。海外ではマレーシア国内の建物管理事業を含む活動を行い、XEBECの分譲を通じた海外展開も進めています。2021年7月1日から12月31日までの第2四半期連結累計期間の実績として、売上高は44億10百万円、営業損失は1億17百万円、経常損失は1億76百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億30百万円となっています。なお、グループの主力事業である不動産販売事業は、物件引渡しをもって売上計上されるため、竣工・引渡しのタイミングにより四半期ごとの業績に偏重が生じる傾向があります。セグメント別には、不動産販売事業の売上高が37億42百万円、セグメント損失が1億9百万円、不動産管理事業の売上高が5億38百万円、セグメント利益が11百万円、海外不動産事業の売上高が1億6百万円、セグメント損失が18百万円、営業支援事業の売上高が21百万円、セグメント損失が5百万円となっています。

## 数字

- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- 不動産販売 / 売上高 37億円 / 営業利益 -1億円
- 不動産管理 / 売上高 1億円 / 営業利益 60百万円
- 海外不動産 / 売上高 1億円 / 営業利益 -21百万円
- 営業支援 / 売上高 22百万円 / 営業利益 -4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
