# デュアルタップ（3469） 販売用不動産（信託受益権）の売却のお知らせ（東京都千代田区）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20260831528614
種別: 開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

東京都千代田区のオフィスビルを信託財産とする信託受益権の売却を取締役会で決定し、2026年8月31日に決済・引き渡しを行いました。売却価格は2026年6月期の連結売上高の10％を超える規模ですが、具体額は非開示です。

## 会社が挙げた理由

売却価格、売却先の詳細および取引の詳細は、売却先との守秘義務により公表を控えています。本件の業績は、2026年8月14日開示の決算短信における2027年6月期の連結業績予想に織り込み済みです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産（信託受益権）の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月31日
- 実施日: 2026年8月31日（決済・引き渡し、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却価格：2026年6月期の連結売上高の10％に相当する額を超える（具体額は非開示）
- 数量・規模: 敷地面積：251.50㎡（公簿面積）、床面積：1,497.13㎡、物件種類：オフィスビル
- 業績への影響: 2027年6月期の連結業績予想に織り込み済み
- 理由: 売却価格、売却先の詳細及び取引の詳細等は、売却先との守秘義務により公表を控えている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年8月14日開示『決算短信』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「直前期である2026年６月期の連結売上高の10％に相当する額を超えるものであります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件の業績につきましては、2026年８月14日開示の決算短信の2027年６月期の連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産（信託受益権）の売却のお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「売却価格につきましては、売却先との守秘義務により公表を控えさせていただきます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月期の連結売上高の10％に相当する額を超える」／「2026年８月31日 決済・引き渡し」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「敷地面積：251.50㎡」／「床面積：1,497.13㎡」／「10％に相当する額を超える」／「2026年８月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…売却を決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売却先との守秘義務により、売却先の詳細及び取引の詳細等につきましては、公表は控えさせていただきます。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年８月31日 決済・引き渡し」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2027年６月期の連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年８月14日開示の決算短信」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「下記の不動産を信託財産とする信託受益権についての売却を決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却を決定」／「2026年８月31日 決済・引き渡し」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月31日 決済・引き渡し」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却を決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却を決定しました」／「公表は控えさせていただきます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物件種類：オフィスビル」／「所在地：東京都千代田区」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都千代田区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2026年８月31日 決済・引き渡し」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年６月期の連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売却先との守秘義務により公表を控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「物件の概要」／「売却先及び取引の概要」／「今後の見通し」」）
